総理の値打ち (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2005年4月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167593049

みんなの感想まとめ

政治家の評価を通じて、時代の変遷や政治の実情を考察する内容が展開されています。特に小泉総理に焦点を当て、その評価に対する賛否が交錯する中で、著者の視点や基準に対する疑問も浮かび上がります。評価基準が明...

感想・レビュー・書評

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  • 2025.10.13
    この本では小泉総理までしか評価していない。その後の体たらくを著者ならどう評価するだろうか。
    私の評価で小泉さんは低すぎると思うけど。

  • 知っているようで知らないので、ありがたい。

  • 2007年31冊目

  • 採点基準が明らかにされていないので「?」と感じる総理もいるが、まあ大方このような評価になるのではないかとうなずける。それにしても最近の総理大臣というものは・・・

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著者プロフィール

1960年、東京都生まれ。批評家。慶應義塾大学名誉教授。『日本の家郷』で三島賞、『甘美な人生』で平林たい子賞、『地ひらく――石原莞爾と昭和の夢』で山本七平賞、『悪女の美食術』で講談社エッセイ賞を受賞。

「2023年 『保守とは横丁の蕎麦屋を守ることである』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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