幸せな朝寝坊 (文春文庫 き-18-1)

  • 文藝春秋 (1998年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167599010

感想・レビュー・書評

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  • 1961年生まれ、岸本葉子さんの「幸せな朝寝坊」(1998.4、文庫)、「近頃の無常」(1994.9)を改題・文庫化したものだそうです。岸本さん、32歳頃のエッセイです。岸本さんは朝が大変弱く、起きるのは11時、12時だそうです。私の場合は朝は得意でだいたい3時前後に愛猫と共に起床し(^-^)、それから5~6時間が一日の内で一番充実した時間です。岸本さんは智の花のファンだったようですw。お若いときのエッセイだからでしょうか・・・、男性に、若者に、バックパッカーに結構厳しい視線を投げかけていらっしゃいます。

  • 女性一人、頑張っている感あり

  • 読んだみたいだけど、覚えていない・・・

  • 印象に残ってない・・・。

  • 2005/11/05

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著者プロフィール

1961年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。著書に『エッセイの書き方』(中公文庫)、『60代、不安はあるけど、今が好き』(中央公論新社)、『おひとりさま、もうすぐ60歳。』(だいわ文庫)、『60歳、ひとりを楽しむ準備』(講談社+α新書)、『60代、ひとりの時間を心ゆたかに暮らす』(明日香出版社)、『岸本葉子の暮らしの要』(三笠書房)など多数。
2008年テレビ番組「NHK俳句」出演をきっかけに俳句を始め、2015年より同番組の司会を7年間担当、2021年よりラジオ番組「ラジオ深夜便」に「岸本葉子の暮らしと俳句」コーナーを4年間担当し、俳句との縁を深める。俳句に関する著書に『俳句、はじめました』『私の俳句入門』(ともに角川ソフィア文庫)、『俳句、はじめました 吟行修業の巻』(角川学芸出版)、『俳句で夜遊び、はじめました』(朔出版)、『岸本葉子の「俳句の学び方」』(NHK出版)、『毎日の暮らしが深くなる季語と俳句』(笠間書院)、初の句集『つちふる』(KADOKAWA)など。俳人協会会員。日本文芸家協会会員。

「2025年 『ゼロから俳句 いきなり句会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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