- 文藝春秋 (2000年1月7日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167599027
みんなの感想まとめ
日常の中に潜む新鮮さを見出す感性が魅力的なエッセイ集で、読者は登場人物の暮らしに共感しながら、自身の経験を重ね合わせて楽しむことができます。特に、同世代の女性に向けたメッセージが多く含まれており、同じ...
感想・レビュー・書評
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きっと こんなふうに
暮しているのだろうなぁ
と
その人を重ねて読ませてもらっている
何気ない暮らしの中に
ちゃんと 新鮮さ を
見出していく
その感性が
素敵です -
2005/12/24
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仕事で、女性向けの商品、それも当時(半年〜1年ほど前)それとなく流行っていた“負け組”単身女性向けの広告をやる事になって読んでみたエッセイ集。 どちらかというと(というかモロ)タイトルどおりの世代の女性に向けたメッセージが多い、と思う。 内容は同じくらいの世代の男の僕が共感できたり、面白かったり、それはないでしょうって反発したり。。なんか、こういう事思っててあ〜んななのかとか妙に納得しちゃったりして。同世代のリアルがあるような気がします。 同世代(20代後半)の男女にオススメ本。
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著者プロフィール
岸本葉子の作品
