若くなくても、いいじゃない 40前後、まだ美人? (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2005年4月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167599065

感想・レビュー・書評

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  • 初めて岸本さんのエッセイを読んだけど、読みやすかった。しかし15年前の独身アラフォー(その頃にこの言葉はなかったんだろうな)の考え方とか生き方って、今のアラフォーとはちょっと違うなぁと。昔の方がある意味しっかりしてたんだろうなと感じた。

  • 2001年に出版されたものだけど、「アラフォー独身女性の暮らしぶり」は今も変わってないかも。蚊に翻弄されたり、骨董に惹かれたり、あれこれ暮らしを楽しもうとする姿勢・・・共感できるなあ。

  • 2005/12/26

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著者プロフィール

1961年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。著書に『エッセイの書き方』(中公文庫)、『60代、不安はあるけど、今が好き』(中央公論新社)、『おひとりさま、もうすぐ60歳。』(だいわ文庫)、『60歳、ひとりを楽しむ準備』(講談社+α新書)、『60代、ひとりの時間を心ゆたかに暮らす』(明日香出版社)、『岸本葉子の暮らしの要』(三笠書房)など多数。
2008年テレビ番組「NHK俳句」出演をきっかけに俳句を始め、2015年より同番組の司会を7年間担当、2021年よりラジオ番組「ラジオ深夜便」に「岸本葉子の暮らしと俳句」コーナーを4年間担当し、俳句との縁を深める。俳句に関する著書に『俳句、はじめました』『私の俳句入門』(ともに角川ソフィア文庫)、『俳句、はじめました 吟行修業の巻』(角川学芸出版)、『俳句で夜遊び、はじめました』(朔出版)、『岸本葉子の「俳句の学び方」』(NHK出版)、『毎日の暮らしが深くなる季語と俳句』(笠間書院)、初の句集『つちふる』(KADOKAWA)など。俳人協会会員。日本文芸家協会会員。

「2025年 『ゼロから俳句 いきなり句会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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