四十でがんになってから (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2008年1月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167599096

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

癌を患った著者が、自身の体験を通じて心境や治療、仕事について赤裸々に語る作品です。40歳での診断を受けた著者は、病気を通じて生活を一変させる様子を描き、読者に深い感銘を与えます。闘病生活の中での葛藤や...

感想・レビュー・書評

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  • 女流作家の著者が、40で癌になって、心境や治療、仕事について語った本です。ここまで生活を変えるのはなかなかできないと思いますが、参考になりました。

  • 図書館2階「闘病記文庫」コーナーにあります。 請求記号:916//がん//64

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著者プロフィール

1961年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。著書に『エッセイの書き方』(中公文庫)、『60代、不安はあるけど、今が好き』(中央公論新社)、『おひとりさま、もうすぐ60歳。』(だいわ文庫)、『60歳、ひとりを楽しむ準備』(講談社+α新書)、『60代、ひとりの時間を心ゆたかに暮らす』(明日香出版社)、『岸本葉子の暮らしの要』(三笠書房)など多数。
2008年テレビ番組「NHK俳句」出演をきっかけに俳句を始め、2015年より同番組の司会を7年間担当、2021年よりラジオ番組「ラジオ深夜便」に「岸本葉子の暮らしと俳句」コーナーを4年間担当し、俳句との縁を深める。俳句に関する著書に『俳句、はじめました』『私の俳句入門』(ともに角川ソフィア文庫)、『俳句、はじめました 吟行修業の巻』(角川学芸出版)、『俳句で夜遊び、はじめました』(朔出版)、『岸本葉子の「俳句の学び方」』(NHK出版)、『毎日の暮らしが深くなる季語と俳句』(笠間書院)、初の句集『つちふる』(KADOKAWA)など。俳人協会会員。日本文芸家協会会員。

「2025年 『ゼロから俳句 いきなり句会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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