恋愛王国オデパン (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2009年8月4日発売)
3.76
  • (5)
  • (7)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 59
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167604103

みんなの感想まとめ

物語は、恋愛や人間関係の複雑さを描きつつ、キャラクターたちの成長や葛藤を描いています。特に、最後の芝居の緊張感がありながらも結末に対する疑問が残る点が印象的で、すっきりしない余韻を残します。短編形式で...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 最後の芝居のハラハラ感の割に結末が?な感じで、すっきりしないまま読了。
    マオさまは何処に??

  • 短編になっていて、中途半端な感じが否めません。それでも嫌いになれないオデパンシリーズ。
    真織と木挽はどうなったの??

  • いちばん美馬さんっぽい美馬さん。
    「あっぷる神話」ほど大人じゃない、「ばら物語」くらいの美馬さんかなあ。

    知り合いでいいから、名前だけでいいから、冷泉寺家とか芹沢家とかミカエリス家とかアルディ家とか出して欲しい。

  • オデパン大好きです!
    つまらない日常をいろんな手をつくして楽しいものにする。
    これを読むと、前向きになれます。

  • ◆あらすじ◆
    オデパンは、グループ企業の社長達の子弟が集まる、超ハイソで優雅な社交クラブ。
    主人公のマオこと高宮真織や、リーダー格の尾崎、美馬らを中心に、趣向を凝らしたパーティや悪戯、時には会社の存亡をかけた企みが繰り広げられる。
    誘惑、嫉妬、横恋慕……シャンパンとロマンスと密談の欠かせない、好評シリーズ第二弾。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

「2019年 『探偵チームKZ事件ノート 特装版 校門の白魔女は知っている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤本ひとみの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×