本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167620073
感想・レビュー・書評
-
母が乳癌になったため、がんに関わる本を大量に読んだ。
癌治療の方法について、とても考えさせられた。
※2009.4.7購入@ehon
売却済み詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
同じ著者の「医者に殺されない...」のほうが医療全体をカバーしていて良かった。
-
近藤氏の本を読むたびに、自分が常識として持っていた医学に関する「常識」が覆される。それに、医者、医療業界の既得権益維持に関するすさまじい欲望も空恐ろしいほどに想像される。しかし、職場の検診はすべて無意味か? 氏が目配りしている以外の部位での異常の発見(たとえば眼疾患)はどうなのだろうと聞いてみたくなる。職場検診で、(結果としてなんともかくても)「徴候」を発見できることはいいことではないのだろうか?
-
放射線治療医師の立場がよくわかる。
-
やはり 身体を傷つけることは 駄目なんだ。
手術をしなければ もっと長生きできたのに という患者さんを見て来ただけに 余計だ。
これからは、患者も 知識をもたないと 医者の好きなようにされてしまう。 -
近藤氏の著作を久しぶりに読む。もう一度考え直す。
著者プロフィール
近藤誠の作品
本棚登録 :
感想 :
