弁護士が恐い! 日本企業がはまった「米国式かつあげ」 (文春文庫 た-41-1)

  • 文藝春秋 (1999年5月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167625016

感想・レビュー・書評

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  • アメリカで起きた三菱セクハラ訴訟の真相などアメリカが如何に略奪国家なのかを教えてくれる良書です。

  • アメリカの訴訟の様子をさまざまな視点から語った良著。これ読むと陪審員制度の恐ろしさをしみじみ。悪平等と資本主義の嫉みが産む、すさまじい懲罰賠償の現実に呆れた。弁護士が一杯いるわけだ。そんなに金稼いで、どうするの。行き過ぎた権利主張の浅ましさにうんざり。本著はもともと95年に発表された。今では改善、されてるのだろうか。

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著者プロフィール

1942年東京生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。1998年より3年間、産経新聞夕刊一面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年まで帝京大学教授。『週刊新潮』「変見自在」など名コラムニストとして知られる。著書に『韓国はどこに消えた⁉』 (ビジネス社)、『変見自在 バイデンは赤い』(新潮社)など多数。

「2023年 『騙されないための中東入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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