曾我兄弟の密命―天皇の刺客 (文春文庫)

著者 : 高橋直樹
  • 文藝春秋 (2009年1月9日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (472ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167629069

曾我兄弟の密命―天皇の刺客 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 仇討の話では有名らしい、曾我兄弟の頼朝暗殺話。現代社会の男性会社員に見ると「本音と建前、大義名分と立身出世」て、この時代の武士の価値観と変わらないんじゃないかしら。

  • 「曾我兄弟の仇討ちとされるものの本当の狙いは頼朝」説をさらにいろいろ絡めていた。

  • 全一巻。
    忠臣蔵、鍵屋の辻の決闘とならぶ、
    日本三大仇討ち、曾我兄弟の仇討ちの話。

    いろんな説のある曾我兄弟の仇討ち。
    北条が裏にいたって説をなんかの小説で前読んだ。
    今回は裏に京都がいたって説。

    兄弟の寄り添う感じが切ない。
    頼朝がちょっとわかりにくかった。

  • 本筋よりも、随所に見える中世武士団の「武者の道」が新鮮で、面白かった。

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