本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (544ページ) / ISBN・EAN: 9784167630034
みんなの感想まとめ
物語は、上巻で活躍した平田厚胤の死を受け、彼の娘婿かね胤と仲間たちが、江戸を転覆しようとする加藤十兵衛と対峙する展開を描いています。物語の舞台は広がり、広島や京都など関西にも及ぶことで、登場人物たちの...
感想・レビュー・書評
-
読み進めながら、加藤はなんだか悲しい存在だなあと思えてきた。また復活してああなるわけだし…装画が水木しげる先生と豪華ですが、脳内ビジュアルは昔の映画のあの人です。物事はなんとか収まったけど、途中で色んな人がどうなったか放置気味では…とりあえず平田夫妻が最強?
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
天保11年江戸の町に怪しげな事件が相次ぐ、蝦夷の地よりミンツチ、アヤカシなどの怨霊が、さらには霊界からも恐るべき妖怪どもが江戸をわがものとするため集まってきた。北町奉行・遠山左衛門尉景元と国学者・平田篤胤。あの『帝都物語』以前の壮絶な戦いを描く荒俣ワールドついに開幕
-
篤胤の死後 平田銕胤が平田塾の跡を継ぎ
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
荒俣宏の作品
本棚登録 :
感想 :
