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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167633028
みんなの感想まとめ
テーマは、韓国と日本の文化やジェンダーに対する考察であり、特に言語の違いが感情や関係性に与える影響について深く掘り下げています。読者は著者の視点を通じて、日本語の「恋する」と「愛する」のニュアンスの違...
感想・レビュー・書評
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うーん、タイトルに偽りありだなあ(単行本のときはそれなりに的を射ているが……)。こういう浅薄なことはしてほしくない。この人は「冬ソナ」にとどまらず、もう少し骨太なものが書ける人だもの。
一番興味深かったのは、日本の「君に恋する」という言い方について。確かに「君を恋する」「君を愛する」はあるけど、「君に愛する」とはいわない。「恋する」にはあこがれや思慕のようなものがあるようだ。そして愛が勝手に愛する……乱暴にいえば上目線的な……ものであれば、恋は相手に対して、これまたやや乱暴に言えば下におくようなものであり、やはり日本語において愛と恋とは違うものなのだなあ。説明しにくくて放っていた考えのヒントをもらった感じ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
韓国人が書いた本ですね。
えーとこの本は
女性的目線から
ジェンダー的に
著者の主観から書き上げたというよーな本だったり・・・
嫌いではありませんが、
この本1冊を呼んで
へー韓国ってこーなんだとか
へー日本ってこーなんだとか
思い込むのはやめなきゃって思います。
他の人が書いた本を読んだら
違うことが書いていたりと
同じキーワードからも
まったく違う角度から見てる人がいるということに
おもしろみを感じれます。
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