いつかどこかで。 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2002年8月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167634032

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

様々なスポーツに対する情熱が詰まったエッセイ集で、著者の個性が際立つ文章が魅力です。金子達仁氏は、サッカーだけでなく競馬やスケート、野球についても熱く語り、その独自の視点が読者を引き込みます。辛口な批...

感想・レビュー・書評

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  • その人となりがでる文章が好き。
    事実を事実のまま書きっぱなしだったり、批評めいたものじゃなくその人が感じたものを書いてある本がジャンル問わずいいな。

  • 金子達人さんの文章力にただページをめくらされた。

  • 磯貝の話が良かった。

  • 辛口のサッカー批評で有名な、金子達仁氏のエッセイ集。

    サッカーだけでなく、競馬やスケート、そして野球(金子氏は熱狂的なトラキチだそうだ)について熱く語っている。氏の意見はちょっと偏向的なところがあり、時折違和感を感じるのだけれど、基本的に「熱い」メッセージに満ちているので、どのエッセイも読んでいて元気が出る。(特に「モンスターレフティ、小倉隆史」へエールを送った「忘れられない彼」を読んだ時は目頭が熱くなった。)

    また、単なるサッカージャンキーだった氏が、スポーツライターとして他のスポーツにも興味をもち、取材することによって、今までの自身では考えられなかった角度からサッカーを観ることができるようになっていく様が、読んでいて感じられる。(ある意味金子氏の成長日記でもあったりするのかな。)

    98年のフランスW杯から2000年のシドニー五輪の頃までがカバーされているので、内容的には決して新しくはない。しかし、30~40代の人なら、かなり楽しく読めるのではないかと思う。

  • サッカーコラムをイメージしていた金子さんですが、違うジャンルの記事を書かれています。まぁスポーツライターなのだから当たり前なのだが新鮮だった。馳大先生とG球団の話は面白いね。

  • 金子達仁の観点が好き。文章が適度に脱力して飽きることがない。

    様々なカテゴリーで活躍している人の話は、必ず、感心する部分がある。それは、本当にそうなのかもしれないし、その人たちの功績が説得力を生むものもあるのだろう。

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