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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167640064
みんなの感想まとめ
家族の絆と成長を描いた物語が展開され、主人公の伊三次とお文の生活がリアルに描写されています。お文の出産を控えた伊三次の不安や、逆子の問題に直面する緊張感が共感を呼び起こし、読者は思わず心を寄せてしまい...
感想・レビュー・書評
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伊三次が富突きにハマらなくてよかった。ハマってお文に愛想をつかされるんじゃないかとヒヤヒヤしたよ。お文の出産もヒヤヒヤした。出産直前に逆子であることが分かってパニックになったことを思い出した。無事に出産おめでとう!これからの家族3人の物語も楽しみ。
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内容(ブックデータベースより)
日本橋佐内町で夫婦水入らずで暮らす伊三次とお文。稼業の髪結いと捕物に明け暮れる中、やがてお文が出産の日を迎えた。
令和6年9月13日~16日 -
伊三次が小者をつとめる町方同心の不破友之進と妻のいなみに、待望の女の子が誕生する(「蓮華往生」)。一方、伊三次の女房・お文も出産を間近に控えていた。だが、お文の子は逆子(さかご)。伊三次は不安を抱きながらも、人斬り請け負いの下手人を捕らえるために奔走する(「月に霞はどでごんす」)。惚れたお佐和のために掏摸(すり)から足を洗った直次郎のその後を描く「慈雨」など、伊三次を巡る全ての人々の幸せを願わずにいられない、人気シリーズ第五弾!
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ラストの一編、大好き。
ああ幸せだ。この二段落ち。 -
短編それぞれに趣があって、飽きない。切なさや安堵やほのぼのした気持ちが交錯する。
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結末が温かく終わる話が多いので読後感の良いもの。
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次へ次へ…と読み進めてしまう。とりあえず、母子ともに元気で良かった!
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髪結い伊三次捕物余話、第5巻。
捕物のストーリーも良く練られているし、第1巻から続く登場人物のキャラクターも魅力的で、読後感も良く、安心して読める本。
ずっと気になっていた直次郎がでてきて、こればっかりは取り返しのつかない方向へ行くのではないかと、本当ハラハラして読みました。
良かった、ホント、良かった。 -
2016.6.19
赤ちゃんが生まれるところがリアル。
蓮華のお経で往生するお年寄り、そのカラクリ。
呪いで罪をおかす偽医師や。
巾着切りの恋愛
それぞれ面白い。 -
宇江佐ファンなのでもう最高でした^^
伊三次もさることながらお文もいい味出してたなぁ -
直次郎の話が良かった
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やはり、つまらんです。
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「畏れ入谷の」に悲し泣きをし、
「慈雨」では嬉し泣きした。
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