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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167645038
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サッカーの歴史を振り返る中で、日本代表の苦難と成長の過程を描いた作品は、ワールドカップ出場が当たり前となった今だからこそ、その背景を知る意義を感じさせます。特に1980年代からの日本代表の試合や、当時...
感想・レビュー・書評
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今や当たり前の様にワールドカップへ出場する日本代表の、苦しみの時代。何をしていても、努力と過ちと屈辱は成長と裏表の関係なのかもしれない。
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冒頭はオレンジボウルの奇跡から始まり、そこまでの過程を振り返る。
1980年から。
僕が1歳の冬だ。
当時のテレビも雑誌も放送、記事にしていない頃の話がしっかりかかれている。
シンガポールやタイ、ニュージーランドにインドネシア、フィリピンとの試合(負けが多い上にフル代表ではない)も、当時の日本代表も興味深い。
ひとつ残念なのは文章が読み辛い事だ。
時系列の前後や例えはいいのだが、その挿入位置や接続詞の選び方により、読んでいてたびたび数行戻って読み直す事があった。
〜だった。のように文章がぶつ切れで流れも抑揚も無く、きっと当時の日本代表のサッカーもこのようなプレーだったと思う。
サッカーの歴史には詳しいが戦術的な掘り下げもあまりない(当時の日本代表に掘り下げる点も無いと思うが)ので、歴史の教科書として読むのが正解だと思われる。
作者は後藤健康生。
著者プロフィール
後藤健生の作品
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