暗号攻防史 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2001年1月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784167651022

みんなの感想まとめ

暗号の作成と解読を巡る知的な攻防を描いた本書は、古代から現代までの暗号の歴史を通じて、暗号技術の重要性とその進化を探ります。著者は、カエサルの暗号から現代のコンピュータの認証システムに至るまで、多様な...

感想・レビュー・書評

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  • 4167651025 429p 2001・3・10 3刷

  • 暗号を作る者と解く者の知的攻防。現在も進行中。 2001/02/20 ネット社会の現代でも暗号は普通に使われています。普段は意識していませんが、オンラインでの商取引では、暗号化は不可欠の技術です。
    この本では、古代ローマのカエサルの暗号から、現代のコンピュータの暗号まで、暗号の作成と解読という果てしない攻防に関わった人達のドラマを描いています。暗号に関わるエピソードの紹介だけでなく、暗号の事例や解き方などの図もあって、解りやすく面白い内容です。
    そう言えば、子供の頃に読んだルブランの「アルセーヌ・ルパン」シリーズには暗号がよく使われていて、その解読の場面を読むとワクワクした覚えがあります。たとえ暗号好きでなくても、読むと知的好奇心を満たしてくれる本だと思います。

  • 暗号ってそういえば幼い頃の憧れだった。暗号を体系的にまとめてあり、納得。特に終章の現代の暗号化技術と数学に触れているあたりが興味深く読んだ。ゴルトバッハの予想ってステキ。080905

  • <a href="http://home.hiroshima-u.ac.jp/d052080/sb/log/eid127.html"> サッカーマン院生のガツガツ日記 | 暗号攻防史</a>

  • 暗号の歴史。
    歴史的な暗号から、コンピュータの認証システムの初歩まで。

  • おもしろい。

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