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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784167651282
感想・レビュー・書評
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闘う言語学者チョムスキーの一冊。彼の闘志はすごいね。
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うーん、こちらの頭が悪いせいなのか何を言っている、というより何を書いているのかが読み込めない。
思うに訳文と構成の問題が大きい気がするな、これは。
本当は重要な話(あるいはそのきっかけを与えてくれるエッセンス)ばかりのはずなのに、ちょっと罪深いんでは。 -
比較的薄め。さくさく読めるので911問題に関心があればおすすめ。
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時間がなかったのか翻訳に荒が目立つ。いつものチョムスキーのようだが、読みづらさに途中でなげる。
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(2002.09.30読了)(拝借)
(「BOOK」データベースより)amazon
2001年9月11日―この日付は人類の歴史に深く鮮烈に刻印された。世界貿易センタービルや国防総省を標的とした同時多発テロをこの世界に生きるわれわれはどう捉えるべきなのか。米国にとって最重要の「米国批判者」とされ、事実に基づく精緻な分析と犀利な批判によって知られる著者が、静かに執拗に告発する大国アメリカの罪と罰。
☆関連図書(既読)
「マホメット」藤本勝次著、中公新書、1971.06.25
「イスラーム生誕」井筒俊彦著、中公文庫、1990.08.10
「バーミヤンの鳩笛」並河亮著・並河萬里写真、玉川選書、1979.12.25
「アフガニスタンの診療所から」中村哲著、筑摩書房、1993.02.10
「医者井戸を掘る」中村哲著、石風社、2001.10.20
「タリバン」田中宇著、光文社新書、2001.10.25
「オサマ・ビンラディン」エレーン・ランドー著・大野悟訳、竹書房、2001.11.01
「現代イスラムの潮流」宮田律著、集英社新書、2001.06.20
「テロリズムと世界宗教戦争」宮崎正弘著、徳間書店、2001.10.31
「「テロリスト」がアメリカを憎む理由」芝生瑞和著、毎日新聞社、2001.11.10
「子どもたちのアフガニスタン」長倉洋海著、岩波ブックレット、2002.02.06 -
国批判の権威ノームチョムスキーへのインタビュー集。
チョムスキーはおそらくかなり個性的でいてかつ、
新鋭的な意見を言っている。
そして己の国をここまで冷静にみれる人も少ないだろう。
意見が過激にも感じるがおそらく本質はそうではないはず。
なぜおそらくかといえば訳が酷すぎるから…
残念ながらわたしにはこ
の訳者の日本語を理解することができない
何度読んでもわからない。
というか読む気が失せる日本語…
これは酷い。
わかったことといえばど
この記者がより愚かな質問をしているかくらい…
まあこれも訳が怪しいのでなんともいえないが…
ただしチョムスキーにはかなり興味を持ったため
ぜひ彼の本を読んでみたいと思う。
原本であるいは他の訳者で -
9.11前後のテロに対するチョムスキーの、限りなく正しいインタビュー集。
納得できる話が繰り返し出てくるが、マスコミも政治家も誰も当然のことを言えない状況がおかしい。
アメリカの後追い政治家ばかりだからなのはわかるが、よく見ればこれじゃアメリカがテロリストだろうに。 -
9.11直後のチョムスキー問答集。米国のアフガニスタン攻撃について「罪のない民衆をほしいままに殺戮するのはテロリズムであり、テロに対する戦争ではない。」
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本書は、米国で起きた同時多発テロから1ヶ月後の2001年10月15日にセヴン・ストーリーズ・プレス社という小さな出版社から発行された。日本語版は11月30日に発刊。米国ではテロへの怒りによってもたらされた“国家主義”が大手を振って歩き回っていた頃である。そんな時期に、宣伝もせず、書評欄に取り上げられ ることもなかった本書が、大方の予想を覆して売れ行きを伸ばした。22ヶ国でペーパーバック版となり、その内、5ヶ国ではベストセラーになっている。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20030319/p1" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20030319/p1</a> -
アフガンもテロ国家だけどそれをつくったのはアメリカで、アメリカもテロ国家だ、とゆう話。
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だからなんか違うような…いや、ちがくないけど…
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9・11が何故起こったかをアメリカ側の責任に重点を置いて述べている。アメリカこそがテロの親玉であることを論証しようとしている。マスメディアのプロパガンダに対抗するために一読すべき本。テロに対する強硬姿勢はむしろアメリカが侵略されることへの過剰な怯えにあるのではないか。既得権益はあらゆるレベルで人間を狂わせるのだ。急いで訳したものらしいが、訳文は御粗末。機械翻訳に手を入れただけのように思える。せめて解説やあとがき並みの日本語だったらなぁ。
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¥210
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注目すべきは、テロ直後(1〜2ヶ月以内)にチョムスキーが発言したということ。テロ直後のアメリカの報道を思い出しながら読むと彼の意見がいかに貴重かが分かるだろう(逆説的に言えば、当時の報道を知らない人が読んでも( ゚д゚)ポカーンだろう)
しかし、いまさら反戦争ソングを歌っているアメリカのアーティストってみっともないよね -
9.11後に出された本。
9.11をきっかけに世界のパワーバランスに興味を持った人向けかな。
僕もここから入っていきました。
アンチ・グローバリズムを標榜するならば
チョムスキーは避けて通れないですよ。
RAGE AGAINST THE MACHINEやASIAN DUB FOUNDATIONなどレベル・ミュージックが好きな人や
マイケル・ムーアのような現行のアメリカのやり方に反発する人は
ぜひとも一読して欲しい人です。
ただ、対訳が悪いのかなんなのか
ちょっと読みづらい。 -
内容は読んで損のないもの。ただし・・・これは訳がほんとにひどすぎる!だから★ひとつ、、ただ、この本は読んだほうがいいです。
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ノーム・チョムスキーの作品
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感想 :

それ以上に、公正さに頭が下がります。。。
それ以上に、公正さに頭が下がります。。。