大統領の陰謀 (文春文庫)

  • 文藝春秋
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (531ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167651558

感想・レビュー・書評

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  • 帯文(裏表紙):"情報源〈ディープ・スロート〉の告白で再び注目される20世紀最大の政治「探偵」ドキュメントである。"

    目次:1 1972年6月17日、2 「金が事件の鍵だ」、3 ウッドスタイン誕生、4 ディープ・スロート、5 ミッチェルの伝言、6 ラットファッキング、7 1972年10月10日、8 ホワイト・ハウスの反撃、9 大統領代理ホールドマン、10 鉛管工グループ、11 最高刑のジョン、12 「社主は刑務所にはいる」、・・・他

  • やっと読み終わった。人物名が把握出来ずついて行けなかった。

  • 朝日「再読 こんな時 こんな本」
    2013/1/19

  • ウォーターゲート事件のノンフィクション小説。ポスト紙の二人の記者によって、ホワイトハウスそしてニクソンが追い詰めてられていく様が克明に描かれている。これは小説ではなく歴史書。

  • ウォーターゲート事件に関するノンフィクション。

    B.ウッドワード, カール・バーンスタインのワシントンポストの若手記者が、民主党の事務所に入った泥棒の事件を追いかけるうちに、実はニクソン大統領の陣営が盗聴器を仕掛けようとしていたことをつかみます。

    あらゆる圧力につぶされそうになりながら、それでも追いかけていく2人の姿は圧巻です。

    この出版社の本は絶版のため、入手はできないですが、文庫のほうで復刊したみたいですね。あと、本と同じ名前で映画化されているはずで、そちらのほうがわかりやすいかも。

  • ロバート・レッドフォード、ダスティン・ホフマン主演の映画を観て、もっと詳しく知りたいと思い購入しました。正に「事実は小説より奇なり」。オススメの一冊です。

  • 2010.10.19 読了

  • 熱い。
    史実を知っていても、読んでいると先が気になってわくわくする貴重なドキュメンタリー。

  • ¥105

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