犬も平気でうそをつく? (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2007年1月10日発売)
3.37
  • (1)
  • (7)
  • (9)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 91
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167651619

みんなの感想まとめ

犬の思考や感覚能力について深く探求する本で、犬を飼う人や愛犬家にとっては必読の内容が詰まっています。犬がどのように世界を認識し、学び、成長するのかを多角的に解説しており、犬の教育や性格形成に関する知見...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 相変わらず邦題には何の意味もない。何が書いてあるかまったくわからないし、何が書いてあるかわからない本を金出して買う人はよっぽどの暇人だろう。編集者が何を考えているのか知りたいものだ。ちなみに原題はHow Dogs Think。犬が何を考えているか書いてある。

    内容は幅広く、犬の感覚能力(超能力の話題まで出てくる)から、犬の教育の方法や認知症の話まで。犬はほかの犬のすることを見ていろいろ覚える、というのは今更ながらへ~っと思った。子犬時代の経験が犬の性格に大きな影響を与える、というあたりは、犬と付き合う人は必読。相変わらず充実のスタンリー・コレン。

  • 思った感じとは違ったし、書き方に馴染めなくて読み進まない時もあったけど、内容は興味深いのも多く、何より自分の愛犬に重ねて読むと可愛くて癒された。

  • じつに、犬についてよく観察し、調べている。写真があれば、もっと親しみやすい。

  • 豊富な事例で読み物としても面白い。
    「犬って、すごい!」と思える本。

  • <07/7/26〜27>

  • 犬の育て方・・というよりも、犬の「?」についての本。地震を予知するとか、飼い主が帰ってくるのが何でわかるの?とか。読んでて大変目からウロコでした。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

木村 博江(きむら・ひろえ)
1941年生まれ。国際基督教大学卒業。翻訳家。訳書に『なぜ美人ばかりが得をするのか』『女の子はいつも秘密語でしゃべってる』など多数。

「2012年 『文庫 良心をもたない人たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木村博江の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×