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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167651787
みんなの感想まとめ
犬との関係やその歴史、意外な行動について深く掘り下げたエピソード集で、犬を愛するすべての人に共感を呼び起こします。各章は独立しており、どこからでも読み進められるのが特徴です。特に、ハリケーン・カトリー...
感想・レビュー・書評
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原題はThe Modern Dog。犬に関するエピソード集で、まえがきでコレン先生自ら言っているように、各章に関連はなく、どこから読んでも構わない。
犬の友人を持つ人間には、どのエピソードにも胸を衝かれる。とりわけぼくは、ハリケーン・カトリーナによってニューオリンズが大洪水に見舞われた時の犬たちの話を読んでいられなかった。東日本大震災とそれに続く原発事故では、日本でも同じことが起きたし、もしぼくが同じ立場に立たされたらと思ったのだ。
そしてもちろん最後のエピソード。犬は天国に行けるか、という命題に対してコレン先生は言う。「天国に犬がいないとすれば、そこは私にとっての天国ではない」。ぼくはもちろんコレン先生に賛成だ。 -
2011.12.5
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犬のドリトル先生ことスタンレーコレンの最新作。これ、、、邦題がかなり違う気が。。。(汗 原題は、"The Modern Dogs"でそのほうがしっくりくる。
宇宙の軌道をはじめてまわったソ連のライカ犬の話から、ネアンデルタール人が滅びた理由に犬がかかわっていたところまで、かなり幅広く犬好きなら必読です! -
犬と人との関わりについて、様々なエピソードとともに楽しむことが出来ます。
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