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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167655068
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みんなの感想まとめ
多様なテーマに対する著者の鋭い考察が展開される作品で、特に細木数子との対談が印象的です。著者は一時期のブームや細木さんの人生に触れ、彼女の複雑な側面を浮き彫りにしています。また、平山郁夫大画伯の処世に...
感想・レビュー・書評
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初めて読みましたが、様々なことに対する著者の考察ですね。細木数子さんとの対談が最初に書かれていますが、一時期のブームのことや細木さんの人生的な部分に触れていますが、いろんな意味でただものではないおばさんだったのだなと。タイトルから批判的な文章を想像しますが、批判だけではない事実に基づくものなので、興味を持って読み進められました。
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ちょっと内容が雑多だったなぁ・・・。面白いものは面白かったが、そうでないものはそうでねいと割り切るしかない。
あと、さすがに内容が古くなっている。こういうものは文庫で読まないほうがいいのかもしれない。 -
必読書
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平山郁夫大画伯の大処世について、きちんと評した素晴らしい文章がある。それだけは必読。NPOについても(さらにつっこんで欲しいが)、同様。
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細木数子、平山郁夫、警察、性犯罪、NPOなど、いい加減にしてもらいたい輩を鑑定仕立てで一刀両断。タイトルの(笑)の括弧書きは全体的に抑制気味という意味なのか。とりわけ細木数子に対してはかなり甘い感じが仄見えた。
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初めて読む日垣隆。細木数子、平山郁夫に始まり、甘ったれNPOを斬る「NPO鑑定」、性犯罪鑑定など、小気味よく世の中を斬っていく。文章は調子がいいのだが、調子がいいばかりではない。しっかりと自分が歩き、自分の目で見て、迎合せずに書いている。実は今まで日垣氏を若干色眼鏡的に見ていたのだが、その認識を改めなければと思った。
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2009年の45冊目です。マスコミや政府・官僚が意図的に隠すものを鋭く指摘します。この人の著作を読むと、思考を停止することがいかに恐ろしい事かがわかります。
著者プロフィール
日垣隆の作品
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