オタクの迷い道 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2003年2月7日発売)
3.54
  • (9)
  • (11)
  • (24)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 127
感想 : 14
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167656546

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 暇つぶし読書。

  • テレビブロスで連載されたエッセイをまとめた本、を文庫化に当たりさらに新作対談まで入れたという豪華といえば豪華な内容。
    連載エッセイのほうはとりとめもない岡田話で、面白いけどよくこんな連載してたなあという気もする。

    問題は対談のほうかな。
    これのおかげで一冊の本としての読後感がかなり変わってしまった。
    サービス精神が故の追加なんだろうけど、こっちはこっちでやっぱり面白いんだけど、なんかエッセイの内容とはちょっと毛色が違うんだよね。
    だから蛇足といえば蛇足。
    まあ全部含めて岡田斗司夫の本なんだけど。
    そう受け止めないと読めないかも。
    巻末の補足は本編ラストに入れたほうがわかりやすいかなと思う。

  • オタクの世界は面白い!

  • 【単行本 1999年 有り】

  • 今読むと、さすがに古いかなと思うが、歴史的な価値は十分にあります。

  • ダイエットのカリスマ、
    岡田斗司夫さんによる、
    普通に笑えるオタク紹介本です。

    濃いオタクの笑えるエピソードと、
    オタクの世代分析などをする対談からなります。

    僕などはこの本を読んで、
    「自分はオタクにはなれない」
    と思いましたが、
    それでも、異文化理解よろしく、
    大変興味深かったです。

  • 日常生活がどうなのかとか。どんな部分を信じていたり、考えがどういう変遷をたどっているのか。
    短編的なルポもいいし、人がどんな目標を持っているかとか誰を手本にしているかの世代間の話は随分と興味深く読めた。

  • -

  • 基本的なコンセプトは、オタクがオタクを笑いものにするみたいな。
    まぁ、鋭い指摘というか、「今日の早川さん」的な自虐ネタもありつつ、そこそこ時代を感じさせられておもしろいです。

    しかし、

    「うちのヨメさんはガイナックス社員なので…」

    なんて、ガイナックスのコスプレ忘年会のことを書いていますが、いったい、社長は誰やネンといいたいですね。

    このあたりも、まぁ、ずるいというか、うまいというか……。社員とできちゃう社長さん……と書くと、怪しいな(笑)

  • すげすげ〜
    この人思ってた以上にすげ
    かなり好きかも
    ああまた一人著者買い名簿に。。。

  • 私ってアニメ好き??と思うきっかけになった作品が今から思えば『不思議の海のナディア』だった。岡田斗司夫、BSマンガ夜話で気になってたけど、やっぱり面白い。

  • オタク学基礎。オタクの嗜好とか思考とかが見事に描かれております。流石オタキング。
    個人的にセバスチャンが一番受けましたです。

全12件中 1 - 12件を表示

著者プロフィール

1958年大阪府生まれ。通称、オタキング。1984年にアニメ制作会社ガイナックス創業、社長をつとめた後、東京大学非常勤講師に就任、作家・評論家活動をはじめる。立教大学やマサチューセッツ工科大学講師、大阪芸術大学客員教授などを歴任。レコーディング・ダイエットを提唱した『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)が50万部を超えるベストセラーに。その他、多岐にわたる著作の累計売り上げは250万部を超える。現在はYouTuberとして活動し、チャンネル登録者数は90万人を超える。

「2023年 『誰も知らないジブリアニメの世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡田斗司夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×