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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167656591
みんなの感想まとめ
テーマは、バブル経済の波に翻弄された著者の実体験を描いた自伝です。物語は、蒲田の土地を入札で購入する場面から始まり、著者の成功と失敗の両面がリアルに描かれています。内容は複雑ながらも読みやすく、金融や...
感想・レビュー・書評
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「バブルの「悪漢」から見た日本経済」
https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51306966.html詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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4167656590 364p 2003・12・10 1刷
【概要】著者の自伝。バブル時の不動産売買から住専問題までのお話。題名にもある蒲田の土地を入札で買う所から話は始まる。
△話が盛り上がってくると、著者の影とやらが出てきて水を差す。テンションが上がってしまうからだろうが読み手には非常に邪魔。
○扱う内容が複雑ではあるが比較的読みやすい。
◎銀行、法曹界、政界、マスコミ、…もし、関わる機会があるのなら著者の失敗例がたくさん載っているので参考にできる。
△他の書籍を参考にしながら相違点を探り、真実を見る目を養う必要がある。 -
簡単に言うとバブルで大変な目にあった著者の実録ドキュメント。<br>
大半の方の名前が実名で出てきて。なんとも言いがたいです。<br>
著者の怒りがひしひしと伝わってきます。
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