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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167658021
感想・レビュー・書評
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中村うさぎの週刊文春に連載されたエッセイ集。
相変わらず、買い捲り。でも、区民税を払わなくてならなくて…。
にしても、気力が若いよね、中村うさぎと私は思う。
と、文が上手い。
ま、がははと笑って、そんで終りって感じの本。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初挑戦の中村うさぎさんの作品です。彼女に不快感を持っていない方なら楽しめるとも思います。彼女を普段から懸念している方なら読まない方がいいかと思われます。期待を裏切らずにあのままの方です(笑)寧ろ普段知っている程度よりも酷い状態であります(笑)でも私は楽しく読めました。
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借金しまくりでブランドに走る著者。しかも自重しようと思いながらまたブレーキ利かず買いまくる。
すごいなーと思いながらも
なぜかコチラまで気分がすっきりしてしまう(笑)
ここまで買いっぷりがいいのはいいんだか悪いんだか… -
国の徴税権は永遠に不滅です。
タイノーセイリマン。 -
とにかく金遣いが豪快で、後先考えてなくて清々しい。850万の住民税の滞納やら1000万以上の前借りやらがあれば落ち込むと思うのだけど、そうはならない肝っ玉もすごい。前世紀の話なのでブランド品の値段も隔世の感。下世話で面白かった。
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【所持有無】×
【読了日】090201
【キーワード】うさぎ
【所感】前作よりも浪費が弱めになったからか?あまりおもしろくはなかった。
【備考】 -
日本て平和だな・・・
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