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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167660055
みんなの感想まとめ
この作品は、仮面ライダーとウルトラマンという日本の代表的なヒーローの歴史やエピソード、制作秘話を深く掘り下げた一冊です。著者たちによる貴重なインタビューや、両作品の魅力を交互に楽しめる構成が特徴で、読...
感想・レビュー・書評
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「ウルトラマン対仮面ライダー」4
著者 池田憲章、高橋信之
出版 文春文庫PLUS
p378より引用
“人間は本来、フィクションを想像力で読み、
味わう才能を持っている。”
ライターと編集会社設立者である著者二人による、
仮面ライダーとウルトラマンに関する資料をまとめた一冊。
二作品の原作者へのインタビューもされており、
お二人が亡くなられている現在、
その考えを少し見ることの出来る貴重な著作。
上記の引用は、
あとがきにかえての中の一文。
フィクションは「所詮フィクション」ではないという、
「アイの物語」の中で語られたフィクションの力を、
思い出しました。
p317のライダーカードの一件では、
その後も同じようなシール付きチョコ菓子や、
フィギュア付きチョコの流行でも、
同じように食品を捨てる現象が起こった事を思い出し、
少しいやな気分になりました。
タイトルを一見して、
ウルトラマンと仮面ライダーを設定をいじって、
対決させる趣旨かと思って買ってみたのですが、
まったく違っていたので、
自分の早とちりにあきれてしまいました。
今でも続くシリーズの原点を知る為の良い資料として。
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この本には60年と70年代を代表する2大ヒーローの様々なエピソード、制作秘話、ドラマの裏側、そして貴重なインタヴューなどが満載である。構成も「ウルトラマン」の話の次は「仮面ライダー」と交互になっているので、飽きずに楽しく、比べながら読むことができる。それぞれの章は、今でこそ本当に面白く興味深いものばかりだが、僕がやはり興奮を隠せないのは怪獣と怪人を紹介している章である。 ここは、ただただ写真を見て読むだけでいい。それだけでいい(笑)
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2010/12/13購入。たぶん一番有名なヒーロー。
著者プロフィール
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