沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる (文春文庫PLUS)
- 文藝春秋 (2005年6月10日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167660376
感想・レビュー・書評
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沖縄のおいしいものたち。
沖縄には何度も行っているが、まだまだ知らない美味がある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読書録「沖縄上手な旅ごはん」3
著者 さとなお
出版 文春文庫PLUS
p53より引用
“ウニは昆布などの海藻を食べて生きている。
でもって、食べる海藻により、ウニの味が変
わるらしいのだ!”
目次から抜粋引用
“那覇2泊3日、究極なる旅ごはん
美ら海の美らウニ
石垣島やきにく天国
南の島に雪が降る
灼熱ムンチャーズ”
サラリーマンでエッセイストである著者に
よる、沖縄の美味しい食べ物とお店を紹介す
る一冊。
食べ歩きのための旅行プランから離島海岸
でのビールの旨さまで、美しい沖縄の風景も
はさみながら書かれています。
上記の引用は、沖縄のウニの美味しさにつ
いて書かれた項での一節。
北国のウニが昆布やワカメを食べているのに
対して、沖縄のウニはホンダワラを基本とし
た食生活だそうです。味は後味がすっきりと
した感じだとか。
食べるものの大切さは、体の出来上がりに大
きく関係していることがよく分かる話ではな
いでしょうか。
航空会社の旅サイトへの連載をまとめたも
のなので、お店の紹介がかなりしっかりして
います。巻末付近にお店地図があるので、本
書を頼りにすると、沖縄を食べ歩きしやすい
でしょう。
悪く言えば、宣伝臭が強いということになる
のかもしれませんが。
単行本は2003年の発行ですので、掲載され
ているお店があるかどうかは、しっかりと事
前に確認してから出かけたほうがいいでしょ
うね。
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さとなおによる沖縄本。沖縄行く前に買ったのだ
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無条件においしそう。ついこれに沿った旅をしてしまったほど。筆者の嗅覚がほしい!
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