本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167660697
みんなの感想まとめ
漢字の奥深さを探求する内容が魅力的で、普段何気なく使っている漢字の背後にある意味や歴史に気づかされます。散髪や青春、午前午後といった日常的な言葉から、親切や乾の読み方に至るまで、多様な漢字の由来や使い...
感想・レビュー・書評
-
普段気が付かない漢字のあれこれ。
散髪、子女、姑息、決壊、水虫、稲妻、婦人、転嫁、青春、午前午後、要領等々。
漢字って深いですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2004年6月20日購入。
2008年9月11日読了。 -
何故その漢字が使われているのか、
この歳になって考えることが楽しくなってきた。
解説のほかに、ところどころに薀蓄がちりばめてあって、
面白く読めた。
漢字大好きな私にとって、ブログを書くのにいい題材が詰まってる。
-
親を切るで「親切」?!
「乾」を「いぬい」と読むのはどうして?
といった漢字にまつわる無駄知識の宝庫。「息」の概念とか「案山子」のエピソードとかが面白かった。漢字が輸入されてくる過程での意味の変換など、流れが分かるとその漢字を見る目まで変わってしまう。すぐに使える知識ではないけれど蓄えておいて損はない知識満載。一項目が短いので電車の中でさっと読める。
この本が好きな人におすすめの本
志田唯史の作品
本棚登録 :
感想 :
