ほとばしる副作用 (文春文庫PLUS)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 175
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167660888

感想・レビュー・書評

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  • It's sooooooooo good!!

  • 揶揄と、酷い被害妄想の誇大妄想が冴え渡る本書。この毒舌は爽快です。

  • ハーレクインの不条理極まりない外国のイケメンの描写が微妙に今の私のおキニにどんぴしゃ。そうか、あいつ輸入品だったか…。「逆三角形の逞しい胸」そして「へその下の毛がフサフサと生えてその下の茂みを連想させる」セクシーな彼には…(以下略)。
    この人の手にかかると総ては斜めに捻られたキュートで過激な世界に変わるんじゃないかと。
    そして微妙な上品さがたまりません。ラヴ。

  • 女のどす黒い部分を、面白くクローズアップさせたら天才。
    アイドルやら、世の中のことをねっとりと切っていきます。
    ねっとりしているのに、読み終わった爽快感は不思議な気分です

  • いろんな意味で副作用が出そうな本。

    やっぱ辛酸さんはおもしろい。
    おもしろさでは彼女にはかなわん。

著者プロフィール

漫画家、コラムニスト

「2019年 『タピオカミルクティーで死にかけた土曜日の午後』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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