ほとばしる副作用 (文春文庫PLUS)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 175
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167660888

感想・レビュー・書評

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  • 古い本だけど楽しく読めた。
    喜多嶋舞がまさかあんなことになろうとは。ww
    時の流れは無情・・・。
    なんで、円満なのか?って不思議がってらっしゃるが
    全然円満じゃなかったようですよ、とあの頃の
    なめ子に教えてあげたい。ww

  • 2014/11/3 読了

  • 下ネタも彼女なら許せる気になるのはなぜだろうか(笑)

  • 雑誌みたいな本、まあ雑誌連載をまとめたのでそうなんだけど。

  • It's sooooooooo good!!

  • 芸能人バッシングの章では、噴き出さずにはいられない。
    2002年当時のテレビタレントが中心だったので、私でも知ってる人で良かった。

  • part1はアイドルコラム。なめ子さんの妄想パワー炸裂。
    でもこのひたすら妄想しかしてないのが私にはすごく単調で退屈で、奥菜恵のあたりからpart2まで読み飛ばしてしまいました。
    part2~part4まではエッセイ。こちらは私が求めていた辛酸なめ子そのものな感じで面白かったです。

  • 揶揄と、酷い被害妄想の誇大妄想が冴え渡る本書。この毒舌は爽快です。

  • いつもどおりちょっと澱んだなめ子先生のエッセイ。サクサク読み進んでそれなりに楽しんだのに、感想が思い出せない。その辺がいいのかも、

  • 副作用ほとばしった

  • 2009.04.11. 話題が古いというのが残念。なめ子さん、今よりなんかグロい。グロいというかなんというか、それが私に及ぼされた副作用なのか。すごい観点から見たりするんだな、怖いなぁ。

  • ゲストエッセイだとすごく面白く感じるのに、一冊にまとめて読むといまいちでした。

  • 081209(n 090318)

  • ヨコモレよりずっと激しく、笑えた。
    毎日が安全日、脳内セラピー、すきでした。
    セイリの話とか、エロサイトの話とか、世界がもし埼京線だったらとか。
    いいなぁ、この感じ。

  • 辛酸なめ子さん、結構好きです。
    時代が流れるのが早すぎて、もはや笑えないネタもあったけど。

  • 作者名がタイトルよりはるかにでかい・・・そのおかげで手に取ったようなものですが。辛酸なめ子さんのイラスト好きなのでエッセイもどんなものかなと思って読みました。
    おもしろかった〜。やっぱり独特の感性、独特の表現力を持ってる人は強いな。
    アイドル頌歌なんて、本人読んだら激怒するのでは?ということが山盛り。大いに笑いました。
    まあすでに消えてるアイドルが多かったですが。今のアイドルたちのことはどう書くのかなぁ・・・興味あります。
    「ジェナとの日々」も好きだったな。

  • (070911)

  • 文系女子の怨念的妄想を楽しめる1冊。雑誌とかの1コーナーでさっくり読む分には笑ってすませられるけど、さすがに文庫本のボリュームとなるとキツかった。悪意と自意識が滲み出る感じに食傷気味。

  • ナンシー関女史の跡目認定。

  • 2005/11/13 日記で。

  • すっかり有名になった辛酸なめ子が、数年前の世相(主に話題の人など)を独特の観点と言い回しで綴ったエッセイ集。今(2006年)から見ると『ごまっとう』『ZONE』など最近見かけないグループ名が取り上げられていたりして、それはそれでおもしろいかも。

  • 相変わらず なめ子節全開です 電車の中でニヤニヤしたおかしい子にさせられてしまう文章力にただただ脱帽です 思考の脱線具合も完璧。

  • ハーレクインの不条理極まりない外国のイケメンの描写が微妙に今の私のおキニにどんぴしゃ。そうか、あいつ輸入品だったか…。「逆三角形の逞しい胸」そして「へその下の毛がフサフサと生えてその下の茂みを連想させる」セクシーな彼には…(以下略)。
    この人の手にかかると総ては斜めに捻られたキュートで過激な世界に変わるんじゃないかと。
    そして微妙な上品さがたまりません。ラヴ。

  • 女のどす黒い部分を、面白くクローズアップさせたら天才。
    アイドルやら、世の中のことをねっとりと切っていきます。
    ねっとりしているのに、読み終わった爽快感は不思議な気分です

  • いろんな意味で副作用が出そうな本。

    やっぱ辛酸さんはおもしろい。
    おもしろさでは彼女にはかなわん。

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著者プロフィール

漫画家、コラムニスト

「2019年 『タピオカミルクティーで死にかけた土曜日の午後』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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