ウンブリア田舎便り オリーブオイルのおいしい生活 (文春文庫PLUS)

  • 文藝春秋 (2005年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167660918

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

イタリアの四季折々の生活やオリーブオイルを使った美味しい料理が描かれ、読者はその素晴らしいライフスタイルに憧れを抱くことでしょう。特に、豚の解体を通じて命の大切さや食に対する感謝を考えさせられる場面は...

感想・レビュー・書評

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  • イタリアの四季と生活、オリーブオイルを使った美味しい料理
    読んでいて、なんて素敵な生活なんだ!と憧れます

    豚の解体のところは、私も見たら気絶するんじゃないかと思ったけど、命を頂くって言うことを目の当たりにすることで、食に対する感謝や食べることを丁寧に考える人になると思う

    生ハム大好き!手作りの生ハム食べてみたいです!

  • 高校生の頃から愛読してます。もはや人生のバイブルです。
    庭で野菜を栽培し、四季折々の食べ物にまつわる行事がある。
    憧れる暮らしです。

  • イタリアの田舎暮らしよさげだった。料理とか楽しいよね

  • 食べ物のエッセイが大好きで、表紙の料理の写真を見て思わず買いました。
    表紙がすごくおいしそう(笑)

    中身は私好みの内容ではなかったけど、毎回この表紙を見るたびにおいしいものを食べたくなります。

  • まだ途中だけれど、
    レシピつきの一冊。
    以前読みかけた時より、面白く読めるのはなぜ?(笑)

    食生活について、いろいろ考えさせられている。

  • イタリア料理=ママの味、なイメージです。どれもこれも美味しそう!

  • ISBN-13: 978-4167660918

  • こんな生活羨ましい・・・・・

    料理がしたくなる本
    そして、美味しいオリーブオイルに出会いたくなく

  • イタリア田舎暮らしのうらやましすぎる食生活。自分でやりたいかといったら別なのだけど、一週間くらい食事だけ食べたい。

    最後に載っているレシピもおいしい。タイトルどおりにオリーブオイルたっぷりなので作るときにはいいオリーブオイルにしないと味がいまいちになってしまう。

    ところどころ日本語が奇妙なのだがそれもまた読ませる一因になっている不思議な魅力の本。

  • 写真も美味しい。太ってもいいから美味しいもの食べたいと思ってしまうほど。

  • 素朴なイタリアの生活が綴られていて、豚の解体の一部始終なんてグロテスクな描写もあるけど、興味深く読めた。
    オリーブオイル、生ハム、野菜・・普段着のおいしいイタリアが詰まっていて、今すぐトマトにオリーブオイルをかけて食らいつきたくなる。

  • エッセイとしては、ちょっと中途半端。もう少し、レシピを親切に、充実させて欲しかった。

  • イタリアの片田舎、ウンブリアで暮らす日本人主婦が綴る、スローライフ・エッセイ。食べ物への感謝の気持ちと、のびのびとした暮らしの様子が伝わってきて、幸せな気分になった。写真も著者とジャーナリストである旦那様が撮ったものできっちりとはしていないけれど、ほんわかしていて良い。

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