やっちまったよ一戸建て!! 2 (文春文庫)

  • 文藝文春 (2005年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784167660925

感想・レビュー・書評

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  • こんなに苦労して建てた家を手放してたのにびっくり!Σ(゚Д゚)でもこの家で子育ては大変そうだし、まさに一人暮らしのためのワンルーム物件なのに、次は夫婦が住んだってのもびっくり。

  • これ読んでたら、ついつい家建てたくなっちゃうなぁ。笑笑

    ただ。この作家さんが言うように。建てるまでの、建つまでが一番楽しそう!!!!!!!
    っていうのはかなりある。

    これは結婚と似てるよねぇ、笑笑

    建ってからいろんな問題点見つけまくるとか。笑笑

    わたしも思うがトイレの吹き抜けは一番いらなかったんじゃないかなぁ。と思うのと。
    3階建てにせんでも。。とは思ったかなぁ。

    やっぱ、生活しててとにかく片付けやすくて、居心地のいい家にしたい!って思うと。やっぱり一般住宅に勝るものはないような気はするし。やっぱり楽なのは平家だよなぁ。

    寒さはどうなんだろー?

    風通しは良さそう。吹き抜けってホントにびっくりするくらいに音響くから。トイレの吹き抜けってきっと、びっくりするくらいに音響くだろうなぁ。と、思い切り思いましたとさ。

    ただ、読んでて人のうちなら散々楽しめるよなぁ。と。笑笑
    著者もひとんちは色々思うところがあったようだが、人の数だけきっと思いはあるんだろうけども、、、わたしも次の家は動物オッケーで。

    あ、そのくらいかも。笑笑

    結構、満足してるかも。今の家、笑笑

    そんなふうに思えた二冊でした。

  • 一戸建てを建てることになった著者がどのようなこだわりをもって
    どのような手順で実際の家を決め、また後悔したのかという実録的コミックエッセイ

  • 一軒家を建てる話が具体的に進み、どんな家にするか、を
    話し合って、建てて、住むまで。

    かなり話し合う事は多そうですが
    先送りにしても大丈夫な所も。
    不安な事も、気になる事も、きっちり聞いておかねば
    後で困るのは自分!

    傍から見てれば面白いですが、自分だったら
    これはもう焦る一方。
    吹きぬけトイレ、が一番愉快ですが
    冬、寒くないですか??

    一人用一軒家、流行らないとは思いますが
    いい単語な気もしなくもない?w

  • 2015/2/19 読了

  • 一人用一軒家、いよいよ建ちます。
    その後、7,8年後のあとがきもあるけど、
    さらに現在、再婚され、お子さんも生まれて、
    今も住んでいるのでしょうか?
    単純にプロセスが楽しいです。

  • 吹き抜けトイレ。
    なんというか、完成しちゃうとちょっとさびしい気もするから不思議ですね。

  • 一人暮らし用3階建て一軒家(笑)リサ様希望の個性的な間取り突っ込みどころ満載過ぎて、本当に面白い(笑)

  • 出てくる人みんなが個性的で好き。
    面白い。

  • 中古本で2巻もあったので購入。
    遂に伊藤さんの「一人用一軒家」が建ったよw
    2階のトイレが吹き抜けって・・・(゜o゜)
    妹も伊藤さんファンなので聞いてみたら、吉田戦車さんとご結婚後この家は新婚さんに売ったらしい。
    あんな特殊な家、売れて本当によかったねw

  • まったく予定にないのに、一戸建てほしくなったし。

  • とうとう家が建った!!
    一人用一戸建て、建てたはいいけど最後な気がしないって
    ^_^; まあ、実際は漫画家吉田戦車さんと結婚されたりなんかして今はもう違うお家に住んでいらっしゃるんですもんね

    一人用一戸建て、ちょっと楽しそう
    自分にも甲斐性があったら挑戦してみたいけど・・・すぐに転々としたくなっちゃう自分としては無理だな

    トイレが吹き抜けとか。自分じゃ絶対考えない間取りだわ

  • ちなみに私は中古マンションがほしい。
    だが最近我がエリアは地価があがってしまった。
    チッ。

  • トイレが上の階から丸見えって…機能性無視しすぎ!

  • 2年弱前、うちのアパートの家賃が高くて、これじゃこの先やってけないぜって話になった。それで、少し安めのアパートを探していたとき、これなら家を買った方がいいんじゃない?なんてことも頭をよぎった。が、問題が1つ。頭金が無い(苦笑)。

    さて、そんな話題が旬だった我が家。相方と二人で書店に寄ったとき、このタイトルに目がいき、彼に「買ってもいい?」と聞いたところ、内容が内容だし、中身がマンガだということで、珍しくOKがでた。たぶん、マンガだったということが大きなポイントだと思う(絶対そうだ!)。

    もうすぐ30歳、バツイチ、一人暮らしの著者が、ひょんなことから家を建てることになる。最初は、とりあえず土地を買っておいて、10年くらいかけてお金を貯めてから家を建てるかぁ~って話だったのに、なぜか土地を買ってから1年半以内に建てなければ土地を買うお金を借りられないってことになってしまうのだ。家を建てるのに、なんの具体的ビジョンも持っていなかった彼女が、設計士さんにどんな家を建てたいかと訪ねられ、珍問答を繰り返す。この本、できるだけ人前で読まない方がいいかもしれない。ついつい、笑いがこみ上げてくるので。

    なかなかに味のある不動産屋さん、設計士さん、工務店やさんが、揃いも揃ったものだ。ま、忘れちゃいけないのが、施工主である著者なんだが、これがまたぶっ飛んだ考え方をするお方で・・・。
    設計士さんとの打ち合わせで、著者が要望を伝えた後に言われた言葉。「これだと3階建て、ワンルーム1軒家になります」「スペースが足りずに困った経験はありますが、スペースが余って困ったのは初めてです。」

    とにかく、家を建てるために役立つかどうかは不明だが、楽しめるのには間違いない。ただ、1冊約580円が、2冊というのは高い気もするな・・・。

  • 建てる予定も希望もないけど、読み物として面白かった。

  • 作者はその後結婚し、いまこの家に住んでいないと言うのが・・・

    まぁ、よかったのかな

  • 2010/4/18
    なんでこんなヘタウマな絵が味があるんだろう。
    なんか、こだわりやら愛情やらが感じられるからだと思う。
    すごく一個一個の人生のイベントを楽しんでいる。
    家を買って建てるというのも大きなイベントで、
    著者の味が出ないわけがない、
    しかしここまでして買った家に、吉田戦車と結婚後は
    住んでいないというのだから残念。

  • 1,2巻まとめ読み。おもしろかった。
    独身女性が家を建てちゃう著者の実体験。
    エッセイマンガの類かな。
    トイレの吹き抜け…どうかと思ったけど。
    臭いのことがなければ解放感あるかも。
    それまでに住んでいたマンションの管理人さん、
    家を建てる際にお世話なった不動産屋さん、建築士さん。
    周囲の人がいいなぁ。
    家作りはチームだもの。(M)

  • 面白かった。理佐ちゃん下品でだいすき。

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著者プロフィール

1987年「月刊 ASUKA」に掲載された『おとうさんの休日』でデビュー。『おいピータン!!』で第29回講談社漫画賞少女部門受賞。また、『女いっぴき猫ふたり』『おいピータン!!』『おんなの窓』の3作で手塚治虫文化賞短編賞を受賞した。このほか代表的な作品に『やっちまったよ一戸建て!!』『おかあさんの扉』や、アニメ化もされた『おるちゅばんエビちゅ』などがある。

「2022年 『けっきょく! 女のはしょり道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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