ボーン・コレクター 上 (文春文庫)

  • 文藝春秋
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感想 : 186
  • Amazon.co.jp ・本 (373ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167661342

作品紹介・あらすじ

ケネディ国際空港からタクシーに乗った出張帰りの男女が忽然と消えた。やがて生き埋めにされた男が発見されたが、地面に突き出た薬指の肉はすっかり削ぎ落とされ、女物の指輪が光っていた…女はどこに!?NY市警は科学捜査専門家リンカーン・ライムに協力を要請する。彼は四肢麻痺でベッドから一歩も動けないのだが…。

感想・レビュー・書評

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  • 記憶から微塵も残らず消え去ったリンカーン・ライムシリーズをまた1から集め直したはいいものの、全く手付かずで最早観賞用と化していた。久々に手に取りパラパラと流し読みーーーーするはずがあっという間に上巻を読破していた。面白い。そして面白かったことだけは覚えている。

    線路脇に片腕のみを突き出した状態で埋められた男。必死に逃げ出そうともがいたのだろう、指先は開き、張っていた。つまり、生き埋めにされたのだ。その男の指には入るはずのない女物の指輪が嵌っていた。何故嵌めることが出来たのか、男の指はその部分だけ綺麗に肉が削がれ骨だけの状態だったからだ。
    ーーーーーーーーーーーーーー
    リンカーン・ライムの説明は割愛。
    四肢麻痺により自堕落 絶望の人生を送る彼は、自殺幇助団体に手助けを求めるも同じタイミングでこの事件の助言をNY市警から頼まれる。最初こそ全く聞く耳を持たなかったが、犯人 ボーンコレクターの数々の痕跡から次の犯行のメッセージを汲み取った彼は、結果過去の情熱を呼び起こされ、やんややんやで積極的に捜査に手を貸すことになる。
    ライムを中心に科学捜査を駆使して事件を追う事となるのだが、如何せん彼は動く事が出来ない。そんな彼を ー協力 非協力的は置いておいてー 支える仲間達も大層魅力的なので以下に記す。
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    ほぼ個人的なメモになのだが、主な主要人物は彼に話をもちかけた張本人、ロン・セリットー。その相棒 青き刑事ジェリー・バンクス。その指揮を執るジム・ポーリング。ESU隊長のボー・ハウマン。鑑識のメル・クーパー。そして悲劇のヒロイン、アメリア・サックス巡査だ。おっと、介護士兼秘書の美少年トムも忘れては行けない。
    この彼 彼女等各々のライムに対する感情が千差万別でこれまた面白い。特に、貴重な女性陣 アメリアのふつふつ煮え滾る怒りを是非楽しんでいただきたい。誰もが彼女の立場になればそうなるはずだ。
    ーーーーーーーーーーーーーー
    上巻ということもあって、主にあらすじばかりのレビューになってしまったが、人を選ぶ作品ではあると思う。科学捜査が軸なので専門用語は多いし、翻訳本独特の言い回しに「?」が飛ぶ事も少なくないと思う。更に言えば被害者達の受けた残酷な仕打ちに本を閉じる人もいるのではないだろうか。
    しかし、難しい言葉は末尾に軽く説明が入るし独自に調べてみると「そんな事か」と理解できる範囲なので面倒ではあるが苦ではない。独特の言い回しやブラックユーモアは慣れだろう。海外ドラマが好きな方は問題無く入れると思う。
    残酷さは文章ではそこまでリアルに綴られていないのだが、脳内再生はスプラッタカーニバルだ。初期耐性値が高めな暗黒書物大好きマンは大好物でした、引かないでください。引かないでください(大事だから2回)
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    第三の被害が出た所でライムは犯人 ボーンコレクターの思想を理解出来る直前まで来ていたのだが、FBIの暴れん坊フレッド・デルレイの参上により捜査権を奪われてしまった。

    「さぁ、まだまだサスペンスは終わらないぜ」と、煽り立てられた私の心情をわかっていただけるだろうか。眠い眼でレビューを書きながら、それはそれは大事そうに下巻を抱えている私の心情を。

    • NORAxxさん
      メイさん、残念ながらネトフリにはありませんでした。この機会に何年ぶりかのTSUTAYAorGEOへ行ってこようかしら...です(/∀\*)
      ...
      メイさん、残念ながらネトフリにはありませんでした。この機会に何年ぶりかのTSUTAYAorGEOへ行ってこようかしら...です(/∀\*)
      分かれているので1冊は心地の良い厚みですがトータルは...考えないようにしましょう...二乗とだけ...(笑)
      2022/02/20
    • ヒボさん
      NORAxxさん、こんばんは。
      レビュー読ませて頂き、気になりすぎて積読いっぱいなのに購入しちゃいました^^;
      上巻のみなので、下巻購入して...
      NORAxxさん、こんばんは。
      レビュー読ませて頂き、気になりすぎて積読いっぱいなのに購入しちゃいました^^;
      上巻のみなので、下巻購入してからの一気読みにしようとして思ってます(^^)/

      2022/02/20
    • NORAxxさん
      ヒボさん、こんばんは。
      私も積読まみれですがここにいると色んな興味がムンムン誘惑してきますよね..わかります... そんな中にこの作品を選...
      ヒボさん、こんばんは。
      私も積読まみれですがここにいると色んな興味がムンムン誘惑してきますよね..わかります... そんな中にこの作品を選んでくれて嬉しいです!!ありがとうございます(*´ω`*)ヒボさんに気に入っていただけると良いなぁ。
      コメントありがとうございます^ ^
      2022/02/20
  • NORAxxさんのレビューで興味を持ち、手にした「リンカーンライムシリーズ」第1作となる本書。

    上下巻を一気読みしたく、購入してからウズウズしながらようやく上巻を読み終えました。

    ケネディ国際空港からタクシーに乗った男女が消え、生き埋めにされた男性が発見されます。

    発見された男性は地面から手だけを突き出した状態。

    しかも薬指の肉が削ぎ落とされ、そこには女物の指輪が。

    第二の被害者は高圧・高温のスチームが噴き出すパイプに拘束され、噴射口から50cmの距離で生きたままスチームを浴びせられ熱傷により殺害される。

    いやいや、Jケッチャムばりのグロさ。

    犯人は次の被害者へとつながるヒントを現場に残し、その証拠をもとに犯人に迫ろうとするのが本シリーズの主人公であるリンカーン・ライム。

    元ニューヨーク市警IRD(中央科学捜査部)部長であるライムは操作中の事故で第四頸椎を損傷し、首から下が麻痺。

    動かせるのは首と頭に左の薬指のみという状態。

    そんなライムの手足となるのが、警察官のアメリア・サックス。

    シリーズを通してこの2人が活躍していくのですが、まさに本書が2人の出会いでもあります。

    ギスギスしてますねぇ、そりゃそうです。

    鑑識の経験すら無いアメリアにライムが指示したのは2番目の被害者が後手に手錠をかけられて拘束されていた為、重要な証拠品である手錠を触れずに持ち帰る為にノコで被害者の手を切り落とすこと等々。

    ここだけ読めば絶対に上司と部下の関係にはなりたくありません。

    そんな2人が犯人をどう追い詰めていくのか。

    このまま下巻を読み進めていきます。

    説明
    内容紹介
    骨の折れる音に耳をすますボーン・コレクター――すぐには殺さない。
    名探偵リンカーン・ライムの登場を告げる名作。
    空港に降り立ったばかりの男女が姿を消し、一人が死体で発見された。ニューヨーク市警が捜査協力を要請したのはリンカーン・ライム、事故で脊椎を損傷して四肢麻痺の状態にある科学捜査の天才である。自死を考えていたライムだったが、この依頼に生きる目的を見出し、刑事アメリアを自身の手足として、綿密な捜査を開始する。遺体の発見現場で見つかったのは第二の被害者の手がかりを示す犯行予告だった。そこに記されたデッドラインまでに被害者の監禁場所を探り出し、救出することはできるのか? ニューヨークの地下を動き回る狡知な殺人鬼ボーン・コレクターVS四肢麻痺の名探偵。熾烈な頭脳戦の果てに姿をあらわす、あまりに意外な犯人。「ドンデン返しの魔術師」ディーヴァーが誇る名シリーズ、記念すべき第一作!
    内容(「BOOK」データベースより)
    ケネディ国際空港からタクシーに乗った出張帰りの男女が忽然と消えた。やがて生き埋めにされた男が発見されたが、地面に突き出た薬指の肉はすっかり削ぎ落とされ、女物の指輪が光っていた…女はどこに!?NY市警は科学捜査専門家リンカーン・ライムに協力を要請する。彼は四肢麻痺でベッドから一歩も動けないのだが…。
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    ディーヴァー,ジェフリー
    シカゴ生まれ。ミズーリ大学およびフォーダム大学を卒業。ジャーナリストやフォーク・シンガーなどを経て作家デビュー

    池田/真紀子
    1966年、東京生まれ。上智大学法学部卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    • NORAxxさん
      ヒボさん、こんばんは^ ^
      手に取っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!!

      上巻を綺麗にまとめて下さって、薄れかけた記憶が濃厚に...
      ヒボさん、こんばんは^ ^
      手に取っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!!

      上巻を綺麗にまとめて下さって、薄れかけた記憶が濃厚に甦ってきました。第二の被害者はなかなかショッキングな殺され方ですよね...。そもそも私の視点がおかしいのですが、日本と海外のスケールの違いを見せ付けられた気持ちになりました。

      下巻でのラストスパートも是非楽しんでください♪また、レビュー心待ちにしております^ ^
      2022/04/03
    • ヒボさん
      NORAxxさんおはようございます。
      オススメ頂きありがとうございました(^^)
      確かに日本の作品ではなかなか出会えないエグさですよねー^^...
      NORAxxさんおはようございます。
      オススメ頂きありがとうございました(^^)
      確かに日本の作品ではなかなか出会えないエグさですよねー^^;
      「羊たちの沈黙」のレクター博士が大好きな私にはある意味大好物です。
      外出予定が入ってしまいましたが、このまま読み進めていきますネ。
      2022/04/03
  • 感想は下巻に。

  • 海外翻訳モノにもう一度挑戦
    しようとした時
    「確か映画化されてたような?」と
    タイトルからぼんやり考える程度だった。

    そのとき図書館では借りず…

    書店で「ウォッチメイカー」の文庫版の
    あらすじを読む。面白そう。
    これがなんと「ボーン・コレクター」から続くシリーズモノだったとは!!
    (長く続くシリーズモノなら面白いはず!という安易な考え)

    で「ウォッチ〜」読みたさに一作目から読みはじめる。
    翻訳モノを断念した苦い記憶(確かキングの「ダークタワー」)
    最初はとっつきにくいかもしれない…でも最後まで読んでほしい。

    「小さな証拠から犯人を追う安楽椅子探偵VS残虐な犯人」
    病によって動けない主人公ライムの眼となって現場を駆けるアメリア、二人の関係性

    今もそうですが自分の読書の
    「探偵モノ」の基準となる作品

  • いつも楽しくレビューを拝見しているNORAさんの
    感想を読み初の海外物(°▽°)
    懐かしい〜レンタル(VHS)で観たな〜古っ笑
    デンゼルワシントンがイケメンだった頃笑

    映画化する度に、原作は素晴らしいのになんだこの映画はΣ(-᷅_-᷄๑)
    2時間にムリクリするのは所詮ムリクリだし!キャスティングもイヤ…などなど腹立たしいわ
    だがしかし映画観た後の原作なら読んで間違いない!

    さっそく上下巻購入…ウキウキ♪
    地図&登場人物を見て_| ̄|○

    名前覚えるのが苦手、カタカナなら尚更
    ライム以外を一覧で確認しながら読み進め…
    数ページでもう誰が誰でもいい!
    面白いから名前気にしない笑笑

    ライム、サックス、トムしか覚えてないまま
    怒涛の下巻に続く( ̄▽ ̄)笑


    • NORAxxさん
      みんみんさん、こんにちは^ ^
      私のレビューからボーンコレクター原作を手に取っていただけたなんて光栄の極みです。ありがとうございます!!デン...
      みんみんさん、こんにちは^ ^
      私のレビューからボーンコレクター原作を手に取っていただけたなんて光栄の極みです。ありがとうございます!!デンゼル・ワシントン主演だったんですね。知らなかった...私は逆に映画を見た事がなかったので新しい情報も加わり興味津々です♪

      地図の複雑さと人物の多さに地に手足をつく_| ̄|○状態はよく理解できます(笑)性別もわかりにくいですよね。その御三方を認知していれば問題ないはず...です!!!笑

      とても楽しいレビューでした^ ^ めげずに下巻も楽しんで下さい。またご感想楽しみにしてますね♪
      いつもありがとうございます( ˊᵕˋ*)
      2022/04/01
    • みんみんさん
      NORAさんコメありがとです(^^)
      ちなみにアメリアはアンジェリーナ・ジョリーでした美しいです(//∇//)

      下巻で後2、3人は名前覚え...
      NORAさんコメありがとです(^^)
      ちなみにアメリアはアンジェリーナ・ジョリーでした美しいです(//∇//)

      下巻で後2、3人は名前覚えるはずですが笑
      どんでん返されたいので犯人の名前が出た時は、でんぐり返ししながら登場人物一覧に行くと思います_| ̄|○
      2022/04/01
    • NORAxxさん
      みんみんさん、こんばんは^ ^
      んな!!!アンジーですと...尊い。時間が経ち色褪せてきた本作に情報での彩り提供ありがたやです。またワクワク...
      みんみんさん、こんばんは^ ^
      んな!!!アンジーですと...尊い。時間が経ち色褪せてきた本作に情報での彩り提供ありがたやです。またワクワクがぶり返って来ました!!

      どんでん返ってからのでんぐり返しで目が回りそうです(笑)微力ながら差し入れを...( ´・ω・`)つ[]酔い止め

      うふふ、おふざけ失礼いたしました。お返事ありがとうございます♪ 楽しかったです(´˘`*)
      2022/04/01
  • 評価がとても良くて、良いのがわかってるためかなんだかずっと読まずに放置してました。すいません、めっちゃおもしろかったです。

  • リンカーン・ライムシリーズ ①

    ジェフリー・ディーヴァーの作品を読んだことなかった
    ので、手始めに、ボーン・コレクターから。
    おもしろいんだけど、まぁ、登場人物が多くて
    誰が誰なのか、もぅすでにわからないー笑
    私の脳ミソがもっと賢ければ!!!!

    生きたまま殺されていく被害者たち。
    (助かった人もいたよー)
    そんな中で被害者の近くには、次の犯行を示す物がある。
    リンカーン・ライムは、その証拠をもとに
    犯人を見つけようとする!!
    下巻に続くー!!って感じ。

    うちの母は表現が怖いって言ってたけど、
    私はそこまで怖くないなー。
    ただ、何回も言うけど、誰が誰なのか…もうわからない…。
    致命的です…。

    • shintak5555さん
      致命的!と来ましたか。笑
      雰囲気で感動を味わえる小説で無いことは確かですね。
      緻密なプロットと読者の想像を超える大どんでん返しが売りの作...
      致命的!と来ましたか。笑
      雰囲気で感動を味わえる小説で無いことは確かですね。
      緻密なプロットと読者の想像を超える大どんでん返しが売りの作品群なので、確かに致命的・・・、なのかも知れません。
      美味しい小説を読んで口直ししましょう!
      2021/08/12
    • ほくほくあーちゃんさん
      登場人物の所に日本名もつけて欲しいと思っちゃいました。
      致命的ではありますが、下巻も頑張って読んでる所ですー!!
      致命的がどうなるのか…( ...
      登場人物の所に日本名もつけて欲しいと思っちゃいました。
      致命的ではありますが、下巻も頑張って読んでる所ですー!!
      致命的がどうなるのか…( ゚ 3゚)
      2021/08/12
  • 僕がこの作家さんの作品を初めて読んだのはイリュージョニストだ。
    そこからはまり新刊が発売されたら購入していた。
    イリュージョニスト以前の作品は読んでいなかった。
    ボーンコレクターという題名で映画を以前観たなと思い、調べてみたら同じ作家さんだった。
    2004年に劇場公開されている。リンカーンライム役デンゼルワシントン、アメリアサック役アンジェリーナジョリーである。
    しかし映画版は役名が若干変わっている。
    本書は2人が初めて出会いボーンコレクターを
    捕まえる為に協力して捜査する。
    アメリアサックスがリンカーンライムを
    ライム呼びだったのは印象的だった。
    巻末には作品中に使用された機器の解説が
    載っていた。

  • あの故児玉清さんが「最も愛した作家」
    と言う帯にひかれて買ってみました。

    世の中には“安楽椅子探偵”と呼ばれるジャンルがありますが、
    このリンカーン・ライムは、まさにそのシリーズ。
    四肢麻痺と言うハンデを負ったライムが、
    犯人に迫っていくという話ですが、
    その背景には、CSIにも描かれるような、
    厳密な科学捜査の知識、経験があるからだこそ、
    出来る芸当だということもよく判ります。

    まだ物語は始まったばっかり。
    下巻で、どのように犯人に迫っていくのか気になります。

  • ライムもの一作目。
    リンカーン・ライムは鑑識の天才。
    捜査中の事故で半身不随になり、ほとんど寝たきりだが、部屋を改造し、コンピュータを駆使して捜査に協力する。
    巡査のアメリアはライムに適性を見いだされ、現場の目となり手足となることに。
    連続殺人事件を解決に導く。

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著者プロフィール

1950年、シカゴ生まれ。ミズーリ大学でジャーナリズムを専攻。雑誌記者、弁護士を経て40歳でフルタイムの小説家となる。科学捜査の天才リンカーン・ライムのシリーズ(『ボーン・コレクター』他)や“人間嘘発見器”キャサリン・ダンスのシリーズ(『スリーピング・ドール』他)は全世界でベストセラーになっている。ノンシリーズ長編小説、短編小説など人気作品も多数刊行
『ブラック・スクリーム 下 文春文庫』より

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