- 文藝春秋 (2004年5月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784167661632
みんなの感想まとめ
人間関係の結びつきや、社会の形成と崩壊を描いた物語が展開されます。登場人物たちは、厳しい状況の中で互いに助け合いながら成長し、心に響く瞬間を迎えますが、物語の進行に長さを感じることもあるようです。第二...
感想・レビュー・書評
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善側?の登場人物達が結びついていく
心が動く場面はあるものの
長く感じてしまうのは何故か?
長旅だから仕方ないんだけど…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
だんだんと盛り上がってきた。何かが近づいてくる予感!
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スーパーフルーから生き残った者たちが移動を始める第二巻。疫病で人類死滅の危機だけではない話が始まる予感。今後どんなストーリーが展開されるのか、キングらしさが出てきそうで楽しみです。
惜しむらくは日本語訳。深町さんより白井さんのほうが現代にはあうのかなあ。そんな言葉使わないよという言い回しでところどころ読みづらいです。 -
男でも女でもひとりきりなら、やがて、聖人が出現する。二人になれば、彼らは恋に落ちる。三人になれば、彼らはわれわれが“社会”と呼ぶチャーミングなものを生む。四人になれば、ピラミッドを築く。五人になれば、一人をのけものにする。六人になれば、ふたたび偏見を育てる。七人になれば、七年以内に、ふたたび戦争を生みだす。 -
2巻読み始めは2022年2月
この当時はコロナ禍にあり、世界情勢に似通う世紀末な物語の合間に、他作家んの爽やかそうな短編も合間にはさみながら読み進めてた
物語世界は悲惨な状況がどんどん拡大して、その状況の克明な描写がキング作品らしい
埋葬シーンは目頭熱くなった
上階で死んではいけないなと思った
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再読
人々が集まりつつある第二章。
やはり、どんどん面白くなるのが、キング先生。
主人公なく、それぞれがぞれぞれの物語があり、徐々に絡み合う -
キングの長編は、2巻あたりから加速度的に面白くなり、この小説も然りです。
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ニックとトムの出会いに、なぜかひどく感動してしまった。何だか嬉しかった。
一体、何人の人が生き残っているのか… -
2020/6/29読了
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「スーパーフルー」によりほとんどの人が死に絶えた街で、それでも生き残ったわずかな人々。絶望的な状況の中でもほんの少しの希望を胸に、同じく生き残った人を求めて旅立つ彼ら。さまざまな出会い、そして別れ。そして彼らの夢の中に共通して現れる闇の男と、マザー・アバゲイル。謎を秘めたままに物語は進みます。
ここで主要登場人物のキャラクターがぐっと印象付けられてきます。それぞれのコンビもまた、それぞれの関係性が強められてほっこりさせられたり、はらはらさせられたり。ニックとトムのコンビには和まされてしまうなあ。 -
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マキャモンの「スワン・ソング」を先に読んでいたから、読みたくてたまらなかったんだよなぁ。
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完全に死に絶えたかに見えたアメリカで、生き残る者たち。なぜ生き残るのか。この先どうなるのか。続きが気になる。
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読了。
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1105 二冊目。ウイルスが猛威を奮った後の世界の荒廃具合が凄い。バラバラだったメンバーが徐々に集まってきて。。。早く次読むぞー!!
チョコレートペイデーってどんな味だろ? -
五巻のうち、まだ二つ目。
Ⅱだけでも、結構な量。登場人物も増えていく。
アメリカ各地に残る数少ない生存者たちを、それぞれの人生をふりかえりながら描く。まだ先は長そうだ。 -
生き残った人びとは、生存者を求めて荒廃した街を彷徨う。
各々の人間模様と、荒廃した世界に対する対応の違いが面白い。 -
未読
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読み出したら止まらない。
キングの他の作品に比べて知名度は低いけど
いやいや、キングここにありって感じ。
全5冊、読み進めていくうちに、ぐぐぐぐっと物語に引き込まれてしまい、数日で読みきってしまいました。
ページをめくる指が止まりません。 -
07mmdd読了
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07.01.14
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スティーヴン・キングの作品
