ザ・スタンド 3 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2004年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784167661663

みんなの感想まとめ

テーマは、登場人物たちが直面する恐怖と闘いを描いた壮大な物語です。物語が進むにつれて、視点が巧みに切り替わり、緊張感が高まる中で、キャラクターたちの成長や絆が深まっていく様子が描かれています。特に「闇...

感想・レビュー・書評

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  • ここに来てようやく星四つ!
    下地ができたんじゃないでしょうか。
    面白い。
    でも「えっ、これ何の時間?」ってのもあった…

  • 闇の男が怖すぎる。みんな頑張ってほしい( ・᷄-・᷅ )
    すでに自分も一員になっている感。

  • 面白いねぇ。

  • 再読

    視点はどんどん切り替わり
    話は徐々に面白さを増していく

  • S・キング「ザ・スタンド Ⅲ」読んだ
    それも2年8ヶ月掛けて…
    コロナ禍の2021年6月に文庫版1巻読み始め、あのコロナウイルスの猛威と流行は過去の事なのか…

    動画や漫画にだいぶ寄り道してるけど、何かにつけ待ち時間や就寝前にちょこちょこ読み進めた

    「ザ・スタンド Ⅲ」を2年8ヶ月も掛けて読んでたら、もー粗筋くらいしか覚えてない有様…

    生存者達の過酷な旅路、不思議な夢に導かれる様に集結して、やっと安息の地を手に入れるのか…
    ジワジワ勢力を増してゆく不穏な闇の動きにどう立ち向かう!?

  • 意外と生存者がいてびっくり!
    マザー、どこへ…

  • スーパーフルーの流行、人類滅亡はただの序章だった!としか言えない3巻。そう、もう3巻ですが、ここでようやく本筋にたどり着いたみたいです。
    マザーアバゲイルのフリーゾーンvs.闇の男、ここからが戦いの始まり.....始まりまで長すぎっ!でもそれがキング。そしてそれが面白い。4巻以降どんな話になるのか楽しみ.....登場人物たちよ、死なないで。ハロルドとナディーン怪しすぎ!

  • 2020/7/3読了

  • スーパーフルーの生き残りがここにきてぐぐっと増えた印象。メイン登場人物も一気に増えます。が、それぞれの物語がしっかり語られているので、思ったほど混乱しないなあ。
    マザー・アバゲイルのもとに集った「フリーゾーン」の一団と、闇の男のもとに集った一団。ここに光と闇、善と悪の対決が見えてくるのですが。「フリーゾーン」の中にも人間関係の確執から、闇の男側へと惑わされそうな人が少々見受けられ、先行きに不安を感じさせられます。やがて来るべき対決に向けての計画も気になるところ。この平和がつかの間であることが予感されそうで、不穏な空気を感じます。

  • マザー・アバゲイルが出てきたあたりから、ちょっとファンタジー色が出てきた感じ。聾唖のニックがいい。

  • 読了。

  • 1106 三巻目。これにて折り返し。徐々に善と悪に別れて構図がハッキリしてきました。これからどうなるんだろ??もはや止まりません(汗)

  • 前2作の状況を受けて、様々な人物像が描かれる。
    次の2巻にどのようにつながっていくのだろう。

  • 未読

  • 読み出したら止まらない。
    キングの他の作品に比べて知名度は低いけど
    いやいや、キングここにありって感じ。
    全5冊、読み進めていくうちに、ぐぐぐぐっと物語に引き込まれてしまい、数日で読みきってしまいました。
    ページをめくる指が止まりません。

  • 07mmdd読了

  • 07.01.18

  • 未読

  • 老女マザー・アバゲイルの元に集った生存者達は、かつての秩序を取り戻すべく共同体を形成する。しかし、"闇の男"ランドル・フラッグの元にも、彼に共鳴する人々が集結しはじめていた。大長編第3巻。TVシリーズも作成されていて、そちらもなかなか面白い。ゲイリー・シニーズとか出てます。

  • (5)にて一括

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著者プロフィール

1947年メイン州生まれ。高校教師、ボイラーマンといった仕事のかたわら、執筆を続ける。74年に「キャリー」でデビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『デッド・ゾーン』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。代表作に『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』など。「ダーク・タワー」シリーズは、これまでのキング作品の登場人物が縦断して出てきたりと、著者の集大成といえる大作である。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリ賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数。

「2017年 『ダークタワー VII 暗黒の塔 下 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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