- 文藝春秋 (2004年7月9日発売)
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感想 : 25件
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784167661670
みんなの感想まとめ
善と悪の対立が描かれる中、物語が最終章へ向かって加速していく様子が魅力的に表現されています。登場人物たちの運命が動き出し、フリーゾーンと闇の男との戦いが始まることで、緊張感が高まります。再読した読者は...
感想・レビュー・書評
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古本で入手したのだが、帯が残っていて
かなり不安なアオリの文章が頭に残りつつ
読み進める。
善対悪の善側の人々の話が中心で、悲しいことが起こる…いよいよ最終決戦
次の表紙の絵がこれまた不穏…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いろいろなことが起きすぎた4巻…
ついに最終巻へ -
再読
ほとんど内容は忘れていたが、
衝撃的な第4巻
最終章へ向かっていく -
物語はいよいよ佳境に....
フリーゾーンvs.闇の男の戦いの開幕。
(とはいえもっぱらフリーゾーン側で闇の男側の話は今回はあまり出てきません。)
登場人物たちの運命も動き出します。
いよいよ次で最終巻。勢いづいてきました! -
「世の中にはひとりの神につきひとりの割合で悪魔が存在するし、そしてわれわれの悪魔はひょっとすると、われわれがそう思いたがってるのより、ずっと近くにいるかもしれんということをね」
行く手には、闇と死だけが待っている。背後には、それでもまだわずかな温かみが、わずかな愛がある。 -
平和が訪れたかに見えたフリーゾーンに、少しずつ現れる不穏な影。マザー・アバゲイルの失踪、ハロルドとナディーンの造反、そして委員会の根幹を揺るがす大きな事件。「闇の男」の邪悪な干渉がとにかく不気味で、不安ばかりがかき立てられる一巻です。でも物語としてはいよいよ大詰め。
いよいよ「闇の男」との直接対決のために旅立つ彼らの姿にもまた不安がいっぱい。そしてマザー・アバゲイルの不吉な予言もまたどうしようもなく恐怖をかき立ててくれます。いったいどうなってしまうのか。いよいよ次巻で完結! -
2020/7/4読了
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面白い。
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人が三人集まれば、社会が出来る。生き延びた人々による社会。
悪が独裁で、善がアメリカという、いかにもアメリカなストーリーになってしまい、鼻につき始めた。 -
読了。
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1106 長い物語もいよいよ次巻で完結。ラストはどうなるんだろ?何で題名スタンドなんだろ?ここまで来るとあれこれ気になります(汗)
早く次だ、次! -
つかの間の平和も破られ動き始める。
人々がどう対応していくのか、さらに何が起こるのか、最後の巻に期待。 -
未読
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読み出したら止まらない。
キングの他の作品に比べて知名度は低いけど
いやいや、キングここにありって感じ。
全5冊、読み進めていくうちに、ぐぐぐぐっと物語に引き込まれてしまい、数日で読みきってしまいました。
ページをめくる指が止まりません。 -
08mmdd読了
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07.01.26
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未読
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マザー・アバゲイルの元、秩序を取り戻しつつあった"フリーゾーン"に、ランドル・フラッグの魔手が迫る。急転直下の第4巻。TVシリーズは6時間の長編で、丁寧に内容が描かれているのでそちらもお薦め。なお、悪役たるランドル・フラッグは、しばしばキングの他作品に顔を出す常連となります。
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(5)にて一括
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中だるみはさすがにありますよ、そりゃ。
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スティーヴン・キングの作品
