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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784167661731
感想・レビュー・書評
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なかなか誰が本当のことを言っているのかわからないサスペンス(ミステリーかも)。とりあえず主人公ぐらいは抑えがたいとかいってないで欲望を制御してほしいと思います。
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精神科医が書いたサイコミステリー?。
案の定、ジョンベネ事件を思い出したし、少しはインスパイアされただろうと思う(勝手に)
”精神科医のスキル”を公開して、いいのか?と思った。
犯人もまぁ予想通り。主人公が結構特出している。興味深し。エピローグは理想とつじつまとあっけなさがあって消化不良。でもまぁいいか。
シリーズで読みたいけど、ちゃんと翻訳されているんだろうか‥。 -
あららそうきますか・・・って感じ。でもそうねぇとなんとなく納得しちゃったりもして。
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大富豪の5ヶ月の娘が殺され、その容疑者として富豪の16歳の養子が逮捕される。警察に捜査協力を頼まれた精神科医が主人公。主人公も、そしてその富豪の家族も、皆重大なトラウマを抱えていて、誰もかもが怪しい。が、怪しすぎて、オチが…(吐血)
なんだか、デミル、エルロイ、ルイヘンなどなどのアメリカのミステリー作家がこぞって絶賛してるそうなんだけど、私の中には疑問符が。そこまですごい作品なのか。まぁ、翻訳されて魅力が軽減されたとしても、やっぱり底が浅い気がしてしまう。ついでに、主人公の捜査もなんだかいきあたりばったりで。そうなってしまうのも、結局はある女性のせいなんだろうけど、それでもね。と、こういうトラウマがあるからこうなりましたっていう図式が、ステレオすぎるように感じた。
設定としては、ジョナサン・ケラーマンの小児専門臨床精神科医アレックス、シリーズと似ているが、深さが全く違う。
でも、読後はへんにやりきれない気持ちが残ったりはしないので、もしかしたらアブロウの方が今のご時世向きなのかもしれない。…ケラーマンは、もうアレックスシリーズ書かないのかなぁ<そっちかww
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