コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)

制作 : Jeffery Deaver  池田 真紀子 
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 768
レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167661779

感想・レビュー・書評

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  • リンカーン・ライムシリーズの第2弾。正直『ボーン・コレクター』にはそこまではまれなかったが、2冊目までは試しに読んでみようと思い手に取ったが…いやぁはまりました…詳しくは下巻のレビューで。

  • ダンサーの恐ろしさがじわじわと・・・緊張感がたまりません!何度とくる知能戦の攻防は、圧巻

  • 『フリーの殺し屋だ。棺の前で踊る男と呼ばれている』

    ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズ第2作。

    四肢麻痺の天才科学捜査官リンカーン・ライムと、
    その代わりとなって現場に赴くアメリア・サックス。
    この名コンビが挑むのは、「棺の前で踊る男」と呼ばれる殺し屋。

    FBIの重要証人が一人殺された。
    残る二人の証人を、大陪審まで守りきらなければならない。
    残り時間は45時間。
    『月曜の午前7時までに、私たちがダンサーを捕まえているか、証人が二人ともダンサーに殺されているか、そのどちらかがかならず起きる。それ以外の可能性はない』

    ライムとダンサーの先の読み合いが凄まじいです。
    どちらが相手の一歩先を行けるか。
    読み誤ることが許されない駆け引きが続きます。
    そして、ライムとサックスの関係にも変化が・・・

  • ■0819.
    <読破期間>
    H20/2/18~H20/3/5

    <本の内容>
    FBIの重要証人が殺された。
    四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムは、
    「棺の前で踊る男(コフィン・ダンサー)」と呼ばれる殺し屋の逮捕に協力を要請される。
    巧みな陽動作戦で警察を翻弄するこの男に、ライムは部下を殺された苦い経験がある。
    今度こそ…ダンサーとライムの知力をつくした闘いが始まる。

  • 最後のどんでん返しにニンマリ。しかし、物語の進行においてそのトリックの不自然さ(蛇足と思われる存在を物語にうまく浸透させることができていない)があった。
    前作の「ボーン・コレクター」よりも面白かった。

  • ようやく読み終わりました!!
    このコフィン・ダンサーは、ミステリー要素もさることながら、主人公のリンカーン・ライムと彼のパートナーであるアメリア・サックスの関係が変化するところもとっても読みどころでした♪
    しかし、本当にドンデン返しの連続なので、飽きることなく最後まで読んでしまいます(^-^)

  • すごく面白かったです!
    前作よりも好きかも。

    というか、
    こんな風な場面転換する著者なんだよね、とか
    ライムはこんな意地悪なこと言っちゃう人だったんだよね、
    とかそういうがわかってて読むと、安心。
    ストーリーを追っていけて、読んでて本当に楽しかった。

    パーシーが良かったな。
    かように強くありたいものです。

  • ボーンコレクターの続編
    登場人物のライムとアメリアのコンビは一緒
    ライムとコフィン・ダンサーの駆け引き、
    相手の次の手を読むところなど
    とても面白くかった

    貧乏ゆすりをしながら早く読みたいって
    気持ちで読みました

  • 今のところ、リンカーン・ライムのシリーズではこれが一番面白かったです!(私の中では)

  • 感想は下巻にて。

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