ウィスキー・サワーは殺しの香り (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2005年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167661915

みんなの感想まとめ

コミカルさとクールさが絶妙に融合した作品で、バツイチで不眠症に悩む女性警部補が連続女性殺人犯に立ち向かう姿が描かれています。全体のテンポが良く、サクサクと読み進められるため、ミステリー初心者にも親しみ...

感想・レビュー・書評

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  • ハードボイルドというよりはコミカルでいてクール。
    「ウイスキーサワー」という響きにハイボールよりもロマンを感じて一時期飲み方をマネしていました。
    全体の描写も丁寧で、尚且つサクサクいける絶妙の匙加減。
    ラストの犯人への主人公のセリフに痺れました。
    ミステリーをあまり読まない方も取っ付きやすいと思います。

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