パーク・ライフ (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
3.01
  • (114)
  • (311)
  • (1257)
  • (334)
  • (89)
本棚登録 : 4437
レビュー : 587
  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167665036

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • この本の良さが理解できない。
    ただ日常を綴っていくだけで、最後のオチもない。
    たまにこういう分からない本に出会うなぁ。

  • わたしには日常の機微をかんじとる敏感さがないのかもかなしい

  • うーん
    正直よくわからなかった

  • 久々に小説をと手にとってみた。書店や実家で見かけた気がするタイトルだった。

    自身はそんなに好きではなかった。
    日常の中に潜む意外性や面白さがテーマとは感じた。

    うまくストーリーに引き込まれない時もこれから面白くなるのでは、なるのではとズンズン読んでいっても中々グッとは来ず、これはもう自身にはあっていないと完全に気づいたのは半分以上読んだあとだったので、それからあとは惰性で読んだようなものだ。

  • なんというか、薄〜い話を長々と読まされた気分。

  • まさに今、日比谷公園のベンチに座っているような気分になれる。

  • ふわっとしてる。
    サラリーマンのツイッターを見てる気分になった。暇つぶしにはいいのかもしれない。
    世界観に入りきる前に終わるから、もやもやすることもないし、なんだろーって後に残ることもない。

  • こちらも一気に借りた中の一冊、
    何でこんなに個人的あたりはずれがあんの

  • どうも入りきれない。

  • なんか話が中途半端です。
    ほのぼのしながら結論が何一つわかりません。 

著者プロフィール

吉田 修一(よしだ しゅういち)
1968年長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業後、スイミングスクールのインストラクターのアルバイトなどを経験。1997年「最後の息子」で第84回文學界新人賞を受賞しデビュー。同作は第117回芥川龍之介賞候補にもなった。2002年『パレード』で第15回山本周五郎賞を同年「パーク・ライフ」で第127回芥川龍之介賞、2007年『悪人』で第61回毎日出版文化賞及び第34回大佛次郎賞、2010年『横道世之介』で第23回柴田錬三郎賞、2019年『国宝』で第14回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。2016年には芥川龍之介賞選考委員に就任している。その他の代表作に、2014年刊行、本屋大賞ノミネート作の『怒り』。2016年に映画化され、数々の映画賞を受賞。

パーク・ライフ (文春文庫)のその他の作品

パーク・ライフ Audible版 パーク・ライフ 吉田修一
パーク・ライフ 単行本 パーク・ライフ 吉田修一

吉田修一の作品

ツイートする