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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784167666095
みんなの感想まとめ
複雑に絡み合った事件の謎を解き明かす物語は、古式捕鯨の舞台となる和歌山県太地町を背景に、心中や殺人といった悲劇を描き出します。捕鯨や勢子、浅見といったキーワードが織り成すストーリーは、登場人物たちの思...
感想・レビュー・書評
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古式捕鯨発祥の地、和歌山県太地町で起きた心中と殺人の2つの事件、遠く離れた埼玉県秩父市で起きた殺人事件。一見なんの関連性もなく見える3つの事件の謎を、捕鯨、勢子、浅見といったキーワードをもとに浅見光彦が徐々に解き明かしていく。。。
「背美流れの悲劇」。この言葉が胸に突き刺さる悲しいお話です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初内田康夫氏。事件の舞台、太地には2回ほど訪れたことがある。くじらの博物館や国民宿舎「白鯨」も懐かしかった。柴田親子と背見鯨の親子が重なり切なかった。太地の青い海と綺麗な空に会いに行きたくなった。
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旅情ミステリー。
ミステリー自体は良い作品だと思うんだけど、鯨にこだわり過ぎてるように感じた。鯨に違和感を覚えたまま終わっちゃった。 -
これってテレビで放送された?読みながら内容を知ってるような気がしたので。わりにサラッと読めた。
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社会派推理小説家といわれる所以が
これを読んでふむふむとわかった気がする。
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