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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784167666101
感想・レビュー・書評
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自分の苗字と同じ名に惹かれ、長野の小内八幡に立ち寄った美由紀は、全国の八幡神社を巡る飯島という老人と出会う。老人は美由紀に不可解な言葉を残し、その一ヵ月後、秋田で死体となって発見された。一方、姪から自分の先生の父である飯島老人殺害の犯人を捕まえるよう頼まれた光彦は、一路、秋田へと向かうが…。
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半世紀の刻を越え、光彦が出会った試練とは?
八幡神社を巡り、横死した老人の孤独な一生に心を痛める光彦は事件を追って全国を廻る。事件の背景にある「戦後」を描いた大河巨篇
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内田康夫の作品
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