平城山を越えた女 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2013年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167666170

作品紹介・あらすじ

浅見光彦、香薬師仏の謎に挑む!



奈良坂に消えた女、ホトケ谷の変死体、50年前に盗まれた香薬師仏。三つの謎が物語る悲劇の真相とは? 浅見光彦、42番目の事件。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

複雑に絡み合った三つの謎が物語の中心に据えられ、浅見光彦がその真相に挑む姿が描かれています。奈良坂に消えた女性やホトケ谷の変死体、そして50年前に盗まれた香薬師仏という要素が組み合わさり、読者を引き込...

感想・レビュー・書評

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  • 後味の悪い事件だなと思いました。関わった人数は多いけれど、それぞれ誰も救われないし、今後の人生も良くなるとは思えない。救われるとすれば仏像様かなぁ。

  • 【浅見光彦、香薬師仏の謎に挑む!】奈良坂に消えた女、ホトケ谷の変死体、50年前に盗まれた香薬師仏。三つの謎が物語る悲劇の真相とは? 浅見光彦、42番目の事件。

  • サクッと読み終えてしまったけど、光彦さんの冴え渡る推理とも思えない展開の早さにあ・ぜ・ん(^_^;)

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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