おらんくの池 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2008年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167670085

感想・レビュー・書評

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  • こちらの作品のブクログ登録日は2014年11月3日ですが、レビューを書いていなかったので、本日(2021年7月19日)書きます。

    著者、山本一力さん。
    どのような方かを、ウィキペディアで確認しておきます。

    山本 一力(やまもと いちりき、本名:山本 健一〈やまもと けんいち〉、1948年2月18日 - )は、日本の小説家。高知県高知市生まれ。東京都立世田谷工業高等学校電子科卒業。

    次に、こちらの作品の内容を、適当なところからコピペすると、

    “おらんく”とは土佐弁で「おれの家」のこと。愛する故郷・高知から上京して四十年。二十一世紀の江戸に暮らす、山本家は今日も大騒ぎ。「週刊文春」連載の爆笑日常エッセイ第一弾。効果的なセールストーク、道中疲れを治す秘伝、贈り物の極意ー生きていく上で役立つ“一力流格言”は、きっとあなたの心に届くはず。

  • エッセイ

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著者プロフィール

1948年高知市生まれ。都立世田谷工業高校卒。旅行代理店、広告制作会社、コピーライター、航空関連の商社勤務等を経て、97年「蒼龍」でオール讀物新人賞を受賞。2002年『あかね空』で直木賞を受賞。江戸の下町人情を得意とし、時代小説界を牽引する人気作家の一人。著書多数。

「2023年 『草笛の音次郎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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