- 文藝春秋 (2008年3月7日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784167676063
みんなの感想まとめ
未来予測ソフトウェア「ヒミコ」を巡る緊迫した争奪戦が繰り広げられる中、主人公尾津が直面する数々の試練が描かれています。物語は、国際情勢の複雑さや世代間の感覚の違いをテーマにしつつ、緊張感あふれる展開が...
感想・レビュー・書評
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独りよがりの講釈が多く、鼻につく。
なんか尻つぼみ。
期待外れ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
主人公の尾津が、未来予測ソフトウェア「ヒミコ」の争奪戦に巻き込まれるお話し。
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あっという間に読了。
上巻に続き、なんとなく中途半端なハードボイルドだという気がするのは、すっかり国際情勢に詳しくなったからか。
といっても、情報のやりとりはよくわからない・・・でも興味有るな、怖い世界だけど。
何よりも面白いと感じたのは、この下巻のテーマにもなっている、世代間の感覚の違いと共通点かもしれない。
考えたこともなかったけれど、かなり深いなと感じた。今後少し考えていきたいと思う。 -
恐るべき機能を秘めた未来予測ソフトウェア「ヒミコ」をめぐる国際的な争奪戦が始まった。ヒミコの鍵を握る尾津とかおるの潜伏先に突如現れた男は、敵なのか、味方なのか?各人の思惑が乱れ飛ぶ中、事態は動き、尾津はついにヒミコを狙う組織の首領“コブラ”と対峙する。果たしてヒミコの扉は開かれるか。
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上下巻読了。
大沢在昌さん、「新宿鮫」以外の物に初チャレンジ。
シリーズ物と違って誰が裏切るのか分からないので先が読めなくて面白い。
2転、3転とゆさぶられました。
ラストもよかった。
でも、新宿鮫を超えはしなかったかな。新宿鮫の凄さを改めて実感です。 -
高度な騙しあい。
誰を信じてよいか分からない状況にワクワクです。
上下巻に渡る長い話ですが飽きることなく最後まで一気に読めました。 -
あらゆる諜報機関から極秘データを盗み出して作られた、驚愕のコンピュータソフト。
その争奪戦に巻き込まれた男の運命は?
膨張するネット社会への恐怖と人の心の強さを問いかける、大沢在昌のサスペンス巨編。 -
後半になって加速するくだらなさ。未来予測ソフトウェア、
と考えるのはいいけど、並列処理とか書けばいいってもんじゃないよ。
シミュレートする発想はともかく、そんな膨大(笑)なデータを
ダウンロードしちゃうとかすごいですね。しかも1時間程度で。 -
下巻は一気に読み切った。面白かった!
二十三重の罠があり、最後の方までなにがなんだか。
ソフトの謎もそのキーがニンゲンのパーソナリティであるなんて結論も、なかなか。
儲け物だと思ったのは主人公の日本への思いだったり世代ごとの考え方など、
いろいろ考えさせられる内容が多かった事。
残念だったのはただし、そのパーソナリティの解析方法があたしにはイマイチ、
ユルく見えてがっかりした事かなー。
それだけの理由でピックアップして基本データ入れても、対応は無理じゃないの?
コンゲーム的になって最後は逃げるのか?と思ったけどそうでもなくて、
最後の救出劇がものすごくありがちな感じもちょっと残念。
でも、久しぶりに大沢作品を一気読みしたい気分。
新宿鮫、どこにしまっていたっけ? -
大沢在昌ファンの父親から賃りた本。上巻はドキドキしながら読んだけれど、下巻はダラダラした感あり。
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登場人物語りすぎ・・・
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久々に時間を忘れた読んだ一作。
所々で「ハードボイルドとしては如何なものか」
というようなレビューを見かけましたが、
面白ければ良いんじゃないか、
と思わせる作品でした。
目まぐるしく変わる速い展開のお陰で、
長いこの作品はダレる事無く、最後まで
楽しんで読む事が出来ました。
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上巻読んだら下巻もね。
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浦山と内野によしとするので4だな。あいつらは付き合えばいいのに!内野かわいいよ内野!!!
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大沢在昌の作品
