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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784167679033
みんなの感想まとめ
日本の家庭料理の基本が学べる一冊で、実用性と読み物としての楽しさを兼ね備えています。著者の豊かな経験が詰まったレシピは、普段の食卓に役立つだけでなく、懐かしい昭和の味を思い起こさせる要素もあり、読者を...
感想・レビュー・書評
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『実践 料理のへそ!』(東京:文藝春秋社、2003年)よりも「読み物度」が高い。でも、さすがカツ代さん!普段のご飯作りにも、しっかりと役に立つ。特に、「ぬかみその作り方」(86~91頁)を参考に作ったmyぬか床は、10年以上経った今でも傷むことなく元気で、毎日美味しい漬物を我が家の食卓へ提供してくれている。水を一滴も使わない代わりに、ビールを使うと、丈夫でずっと美味しいぬか床が出来ることは、カツ代さんから学んだ。
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読みやすく、面白かったです。昭和の頃、こんなだったな~って懐かしい箇所も多々ありました。
「花とレバー」の中に出てくるレバーのから揚げが気に入って、実際に作ってみましたが、おいしかったです! -
基本の日本食の教科書みたい。多くの料理はしょう油と酒、次にみりんと砂糖が使われてるね。それを量を調整していろんな味に仕上げて料理を作るの。まんまるコロッケとしゅうまい作ってみたい
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あの小林カツ代さんにも、料理初心者の時期はあった。
料理研究家として活躍されている姿しかしらないので、ちょっと想像できないけど、くすっと笑えるエピソードも書かれていて、どんどん読める一冊です。
30年以上も前に書かれたとは思えない指摘がいっぱいで、驚きです。 -
この可愛い題名! あの小林カツ代が料理の初心者だったころの微笑ましいエピソードがいっぱいです。
著者プロフィール
小林カツ代の作品
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