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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167679101
みんなの感想まとめ
人間関係や文化の違いを通じて、韓国と日本の独特な結びつきを探求する内容が魅力的です。著者は、韓国と関西の共通点を指摘し、楽天的で人情味あふれる文化がどのように表れるかを描写しています。特に、親密な関係...
感想・レビュー・書評
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古本屋で面白そうだったので。
こんなことを言うと一部の人に怒られそうだけど、韓国と関西はなんか似ている気がする。楽天的で感情的で人情味が強い。細かいことよりノリと勢い重視で、結束力と身内意識が高い(身びいきとも言う)。そしてスカシた関東人をなんだアレって感じで見ている。勿論、そうでない方もいらっしゃるでしょうがそんなイメージ。そりゃあ、日本のスカシた政治家と韓国が上手い事折り合いつけられる訳ないよな、ウン。感情で話しているのに事実がとか言っても通じないのも道理。
この本が最初に出されたのが20年ぐらい前なのでちょっと古いかな、と思う所もありますがナルホドねぇと思う所もあり面白かったです。
特に親しくなると甘えが出て図々しくなるって言うのは…うん、なんか納得。そして周囲の視線を集める事が喜び、というのも。
ただ政治の腐敗に関しては昨今の日本は人の事言えないなぁという感想。企業も不正や腐敗が多いし、政治も忖度一色だし。人の振り見て我が振り直せ、という所かなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
361.4
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団塊の世代の日本人が韓国人の妻を通して見た感じた韓国。顔は似てても、島国の日本人と大陸の韓国人はこんなにも違うのか。似たような本は色々あるが、この本は著者の目線がぶれがなく落ち着きがあり読んでいてとても好感が持てた。
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妻をめとらば日本人だな
篠原令の作品
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