鬼平犯科帳の人生論 (文春文庫 さ-37-2)

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  • 文藝春秋 (2004年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167679170

みんなの感想まとめ

人生における教訓や価値観が、魅力的なキャラクターを通じて語られる本書は、読者に深い思索を促します。鬼平犯科帳の名言やフレーズが紹介され、特に平蔵の言葉には多くの人が共感し、頷くことでしょう。ティーンエ...

感想・レビュー・書評

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  • 鬼平からの抜粋と、河合塾英語講師里中哲彦による教訓集。ティーンだけでなく、大人まで栄養をもらえるように思った。きっと彼の授業も面白いんだろうな。

  • 鬼平犯科帳を全部読んだ人間であれば、平蔵の一言、フレーズに思慮深く頷いてしまう。

    「そうそう。さすが!平蔵だ。」もあれば「そういうことか?これは勉強になった。」とか鬼平犯科帳を読んだ際と又違った感慨があります。

    でも、池波正太郎はそう考えていたのかな?と思い再び鬼平を取り出してきてページをメクッテいる自分がいます。

  • これも副読本みたおなもの。たま〜に読み返します。

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著者プロフィール

里中 哲彦(さとなか・てつひこ):河合塾教育研究開発本部研究員。著書に『英文法の魅力』(中公新書)、『英語ミステイクの底力』(プレイス)、『そもそも英語ってなに?』(現代書館)、編訳書にジョナソン・グリーン『名言なんか蹴っとばせ』(現代書館)、『アフォリズムの底力』(プレイス)など多数。

「2026年 『形容詞がわかれば英語がわかる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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