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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167679279
みんなの感想まとめ
多様な作家による銀座を舞台にしたショートショートが収められた本書は、銀座という特別な街の魅力を余すところなく伝えています。各短編は約10ページのコンパクトな構成で、手軽に楽しめる一方、深い余韻を残しま...
感想・レビュー・書評
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銀座のタウン誌「銀座百点」に掲載された、銀座にまつわる読み切り短編を纏めた本書。いずれも10ページ程の文量で、短編というよりショートショート。
銀座というブランドを見せつけんばかりの豪華な執筆陣。
オトナの街を感じさせる内容が多く、黄昏流星群のような雰囲気。
個人的には、赤川次郎、常盤新平、小池真理子、連城三紀彦、佐野洋らの作品に、ぐっときた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
銀座百点というタウン誌があることに驚かされたのが、まずひとつ。
さらにこの本を読んでいたときに、ドラマで銀座百点を題材にしていたので、運命めいたものを感じた。
内容としては可もなく不可もなく。
解説を担当された松たか子さんの文章が個人的には魅力的。
銀座はある意味格式のある人間しか受け付けないのかもしれない。
でもその格式と洗練されたものであふれているからこそ、愛され、憧れられるのかと思った。 -
24人の作家によるショートストーリー。
期待外れ。お洒落で気の利いた話かと思っていたが・・・。
全体的に老人の思いで話、いい話が多かった。
(図書館) -
江國香織先生の短編「カステラ」読みたさに手に取りました。
いつもの江國節全開の不倫してるけどただ”してる”だけで妻をいとしみ、慈しんでいる夫と、それを黙認しつつ微妙な愛情とむなしさを抱えたままの妻がデートの待ち合わせをする話。
あああ01年ハードカバー刊行時からもう既に江國香織だな~~~~~~~~~~。 -
好きだなぁ、銀座。
1999年刊行の作品なので、戦後や昭和の、昔の銀座の風景が感じられて新鮮な気分。
銀座に川があったなんて、潮の香りがしたなんて、ちょっと信じられない。
今も昔も憧れの街であることには変わりはないって素敵。
落ち着いたら、銀ぶらしよーっと。
27/100冊 -
銀座のタウン誌「銀座百点」に描かれた24人の作家の短編小説。日本を代表する作家の銀座。銀座って日本人の誰にとってもカッコよくてお洒落な街ですよね。
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客観的すぎて面白くなかった印象
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江国香織さんのんがよかった
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質のいい小品集。気の向いたときに、サラサラ。そんな感じで読むのに向いている。一人の作家ではなく、さまざまな銀座を見ることのできるのもいい。
でも、期待してたほどではなかった。期待はずれではなかったけれど。
「銀座百点」というのは質のいい雑誌と聞いていたので。たしか昔は池波正太郎や向田邦子も寄稿していたのでは?
時代と共に変わっていったのかな?それでも現物を手にしないで判じるわけにはいかない。いつかは読んでみたい雑誌のひとつ。 -
フォローすべき作家+αを読了。安西水丸が佳。
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コーヒーアンドシガレッツがみたくなった。
銀座は明治のいけてる人達の町というイメージがあって
なかなか近寄りがたいし、そこに代々住んでいるひとじゃないと、
語る権利がないような気がする。
あとがきのまつたかこのが一番しっくり来るかんじがした。 -
あんまり良くなかった。良いのも少しあった。
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銀座を舞台に有名作家がいろんな切り口で書かれていています。
尻切れで終わって消化不良のような作品もあったけど、全体的には
古きよき時代の銀座を振り返る的なテーマが多かったですね。
<目次>
銀座の貧乏の物語 椎名誠
迷路 皆川博子
草の子供 久世光彦
少し早めのランチへ 山田太一
愛される銀座 赤川次郎
届けもの 藤堂志津子
夏の雨 志水辰夫
海の方から 安西水丸
妻恋 常盤新平
銀座カップル 森村誠一
母とムスメ 群ようこ
足 高橋治
絹婚式 連城三紀彦
Coffee and Cigarettes 3 の
トム・ウェイツについて 藤沢周
シメちゃんの恋人 嵐山光三郎
かもめ 橋本治
記憶の中 平岩弓枝
赤いコートの女 小池真理子
銀座の穴 大岡玲
銀座の猫 藤田宜永
カステラ 江國香織
銀座の空襲 佐野洋
犬とカエルと銀座の夜 鷺沢萌
老眼鏡 村松友視 -
24人の作家の銀座にまつわる小さな物語。
あんまりおもしろくない。ギンザはこういうセピアな街じゃない。おれにとって。 -
アンソロジーっすね。アンソロジーって「アン」「ソロ」ってことなの?ソロじゃねーってことなの?違う?
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どれもこれも駄目。プロとして恥ずかしくないのかと。
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2004.12.12〜
ボンブラライブ待ち時間読書
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