イチロー、聖地へ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2005年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167679330

みんなの感想まとめ

この作品は、イチローの2001年シーズンを中心に、彼の努力や成長の過程をインタビュー形式で描いています。著者はイチローの才能だけでなく、その背後にある高い意識と並外れた練習量がどのように彼を支えてきた...

感想・レビュー・書評

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  • 「読む本リスト」に入れたのが2012年、購入が2016年(ブックオフ100円本)。長らく積ん読棚に眠っていたけれど、ふと読んでみようかなと読み始めました。
    イチローの2001年シーズンをインタビュー中心に追った本でした。もう20年前か。9.11の頃の状況もよくわかり、当時のことをいろいろ思い出していたこともあり、偶然だけど良いタイミングで読めました。
    石田雄太さんの書くものは好きです。

    #イチロー聖地へ #石田雄太 #文春文庫 #読書 #読書記録 #読書記録2021

  • メジャー1年目を追った本。
    大体色んな所で書かれている内容ですが、面白いです。

    文庫化に伴い最後に4年目のシーズンが書かれていますがちょっと蛇足かな、と。

  • イチローの考え方や取り組み方がよくわかりました。
    天才といわれますが、努力したからこそ記録にも記憶にも残る選手になれたと思います。
    イチローの挑戦に終わりはないのでしょう。

  • (文庫 - 2005/3)

  • 2002年2月。ペドロ・マルチネスへの思いと対戦した感想を熱く語ってました。

  • メジャーリーグへの旅立ちから262安打の達成までイチロー
    はいったい何を考え、何と戦ってきたか。「インタビュー」と
    いう名の真剣勝負を挑んだ。

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