英語となかよくなれる本 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2005年8月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784167679507

みんなの感想まとめ

英語に対する興味を引き出す多様なアプローチが詰まった一冊で、読者は楽しみながら英語を学ぶことができます。著者は翻訳家であり、自身の経験を基に、学校の授業以外で英語に触れる方法を提案。英語を学ぶ意欲がな...

感想・レビュー・書評

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  • ”学校の授業以外英語を習ったこともない・外国に留学したこともない・英語圏に住んだことも長期滞在したこともない。”
    っていう翻訳家の著者が、楽しく英語に興味持てるいろんな方法を書いてて、すごいおもしろかった。

    英語を勉強する気のない人でも、英語圏のいろんな種類の本(カタログとか教科書とかいろいろ)の紹介読むだけでも楽しい内容になってる。


    ※この感想はブログで書く予定。
    (書いたらここにURL載せます)

  • 英語の本を紹介されてる本です。

    海外旅行行った直後は、英語熱が高まるので、こういう本を読んでしまいます。

    紹介されてる本は、たくさんハイライトしたので、そのうち読んでみようと思います。

  • 1月17日(木)まで嶋田洋書店舗にて「48周年記念バーゲン」を開催中!!
    http://www.shimadayosho.co.jp/

    本文中に嶋田洋書やイエナが載っていて懐かしく思えたので、読みたくなりました。。。

    文藝春秋のPR
    「私の20代の英語の先生は、アガサ・クリスティだった──。長年、英語を使って仕事をしてきた著者が「英語は苦手」な人にこそ贈るエッセイ集。料理、コミック、音楽、旅とミステリー。読みたい本、外国人と親しくつきあうヒント、趣味をもっと深めたくなる刺激が満載。たとえばパッケージの海外旅行に飽きたら、英語のガイドブックも手にとってみて。日本のガイドブックより、たくさんの情報が手にはいるはず。英語となかよくすると世界は広がる、楽しくなる! 」

    高橋茅香子
    http://www.takahashi-chikako.com/

  • ・11/12 読了.ちょっと前に読み始めていたんだけど、久し振りに勉強も兼ねてペーパーバックでも読みたくなった.確かに、読めば読むほど英語は上達するだろうな.

  • 楽しく英語と付きあう本。
    軽いタッチで楽しく読めます。

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著者プロフィール

1938年生まれ。東京外国語大学卒。朝日新聞社国際本部を経て翻訳家。訳書にクローディア・テイト編『黒人として女として作家として』(晶文社)、アリス・ウォーカー『メリディアン』(ちくま文庫)、チャンネ・リー『最後の場所で』『空高く』(いずれも新潮クレスト・ブックス)。著書に『英語で人生をひろげる本』(晶文社)、『英語となかよくなれる本』(文春文庫)など。

「2025年 『新版 女から生まれる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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