発想力 (文春文庫 さ-38-4)

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  • 文藝春秋 (2006年7月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167679958

みんなの感想まとめ

アイデアを生み出す力の重要性を強調した内容が魅力的で、特に現代社会においてはその発想力が求められていることが伝わります。ネガティブな意見にとらわれるのではなく、積極的にアイデアを出すことの大切さを示唆...

感想・レビュー・書評

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  • 私もアイデアを出すことが好きだ。アイデアが現場を救うことも多々あることだと思う。ネガティブな意見を愚痴っている暇があったら、アイデアを出せとは面白いし、その通りかもしれないなと思った。今の時代、特にこの発想力は求められる力かなと思った。

  • ※2008年購入
     2008.3.7読書開始
     2008.6.23読了
     2008.10.12売却済み

  • 雑誌『週刊文春』の連載「コロンブスの卵焼き」の記事をまとめた本です。

    著者はこれまで多くの著作の中で、社会の中のさまざまな局面で必要になる能力を「○○力」というキャッチーな言葉で表現し、それを鍛えるための実践的なトレーニング法を編み出してきました。そういうわけで、本書には発想力を鍛えるための具体的なトレーニング法が紹介されているのではないかと期待したのですが、どちらかというと「発想力」をフルに働かせている著者自身の生活の一端を語ったエッセイという感じの内容でした。

    一冊の本にまとめるほど理論的に詰められておらず、少し期待はずれでした。

  • 再読しました。齋藤さんの本はどれも同じパターンなのでねえ。

  • 「発想力」というタイトルから、
    「発想力」はとても大切だから、「こういうふうにして発想力を養いましょう」というノウハウ本のようなものかと思っていたら、
    「私は発想力が豊だから、こんなことをしています」というような本だった。

  • 教育力、教育誘発力っていう発想が面白かった〜!

    エッセイ風味で
    思った以上に読みやすかったです(^^)

  • 齋藤孝さんの日常の出来事から新たな気づきや発想を得られたことを綴ったエッセイのよう。人やモノと「混ざる」ことでとめどなく思考が流れて行くのがすごい。 ★教育欲 (感)子供に憧れの人と会わせる・触れさせる→原体験になる ★秘数3 3項は動きを起こしやすい。2項ならどちらか一方、あるいはその2項目の往復といった思考の運動に。3項だとらせん状に思考が発展、立体感。★p102 身体感覚や生理的な感覚だと思っていても、実は文化的なものだったりする。「ムカツク」構造

  • んー、自己啓発セミナーに通った気分。
    こうゆう類いの本を読むと、「いや違うだろ」ってゆう変の挑発的な気分になる。
    結局のところ、発想力なんて自分で試行錯誤して長期的に身につけていくものなんだろうね。

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう・たかし):1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒。現在明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション技法。著書多数、『質問力』『段取り力』『コメント力』『齋藤孝の速読塾』『齋藤孝の企画塾』『やる気も成績も必ず上がる家庭勉強法』(ちくま文庫)、『頭がよくなる! 要約力』『超速読力』『「いいね!」を集めるワードセンス』(ちくま新書)、『13歳からの「学問のすすめ」』、『新聞力』(ちくまプリマー新書)、『こども「学問のすすめ」』『定義』『自分で考えて行動しよう! こども論語とそろばん』『勉強する意味がわかる! こども学問のすすめ』(筑摩書房)ほか。

「2026年 『小学生から知っておきたい よのなかキーワード70』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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